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WCRP/RfP日本委「第28回理事会」 日本の願いを世界へ 世界大会の宣言文に対する三つのメッセージ案を審議

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の「第28回理事会」が5月27日、東京・港区の東京グランドホテルで開催された。植松誠理事長(日本聖公会首座主教)をはじめ理事20人が出席。立正佼成会から同日本委理事の庭野光祥次代会長、川端健之理事長、中村憲一郎常務理事が参加した。

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立正佼成会「こころ ひとつに」プロジェクト TKWO白河公演を市内の中高生らが鑑賞

東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)の白河公演(福島県)が5月30日、白河文化交流館コミネスで開催された。同公演は、東日本大震災が発生した2011年から続く立正佼成会の復興支援事業「こころ ひとつに」プロジェクトによるもの。これまで青森・八戸市、岩手・大船渡市、福島・南相馬市などでTKWOの演奏会を開催してきた。会場には、市内の中高生を中心に、約800人が集った。

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6月29、30日 近畿を会場に開催 「壮年(ダーナ)総会」に向け、準備進む 全国の壮年部員約500人が近畿支教区11教会へ

本年次の「壮年(ダーナ)総会」が6月29、30の両日、初めて近畿を会場に開催される。テーマは『壮年布教!! 感動「相」方向 ~でけへんはいわヘン~』。総会では全国の壮年部員約500人が、近畿支教区11教会で地元の壮年部員と共に布教(手どり修行)に取り組み、信仰の喜びを分かち合う。現在、実行委員会(各支教区の壮年代表で構成)を中心に総会の準備が進められ、受け入れにあたる近畿支教区の各教会でも、全国の壮年部員を迎える態勢を整えている。

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「親子で取り組むゆめポッケ」キャンペーン始まる 8月31日まで

「親子で取り組むゆめポッケ」のキャンペーンが6月1日から始まった。

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「説明できない悲劇」とケベックのカリタス修道女会(海外通信・バチカン支局)

5月28日に神奈川・川崎市多摩区でスクールバスを待つ私立カリタス小学校(カトリック)の児童ら20人を刃物を持った男が襲った殺傷事件は、カリタス学園の設立母体があるカナダでも報じられた。

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西日本豪雨で被災した北広島、広島、宇和島の3教会を庭野会長が訪問

5月21日から23日まで、昨年7月に西日本を襲った記録的な豪雨(平成30年7月豪雨)で甚大な被害を受けた広島県の北広島、広島両教会、愛媛県の宇和島教会を庭野日鑛会長が訪問した。

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【鹿児島】 教会発足60周年記念式典

立正佼成会鹿児島教会道場で5月26日、教会発足60周年記念式典が開催され、1276人が参集した。式典では、青年男子・女子部員24人と鹿児島県宗教者懇和会のメンバー10人による、花や灯明などを供える奉献の儀に続き、読経供養が厳修された。

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【柏教会】 教会発足60周年記念式典

立正佼成会柏教会は5月26日、柏市民文化会館(千葉・柏市)で教会発足60周年記念式典を開催し、1330人が参集した。花や灯明などを供える奉献の儀、少年部員30人が副導師をつとめた読経供養に続き、青年婦人部長(44)が体験説法。子供がいないことで婦人部長の役を果たせるかと悩んだが、サンガ(教えの仲間)に自身の思いを話すことで多くの人から支えられていたことに気づき、今ある自分のままで精いっぱい触れ合っていこうと思えた喜びを発表した。

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バチカン諸宗教対話評議会の新議長にアユソ司教が就任 庭野会長、光祥次代会長が祝電(海外通信・バチカン支局)

ローマ教皇フランシスコは5月25日、バチカン諸宗教対話評議会の新議長に同評議会の次官だったミゲル・アンヘル・アユソ・ギクソット司教を任命した。議長のポストは、昨年7月のジャン・ルイ・トーラン枢機卿の帰天後、空いたままだった。

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上智大学でシンポジウム 「平和、非核、人類文明の未来」開催 光祥次代会長がパネリストとして出席

「2019年度ソフィアシンポジウム『平和、非核、人類文明の未来』~宗教者・研究者による対話」が5月18日、上智大学四谷キャンパス(東京・千代田区)で開催された。立正佼成会の庭野光祥次代会長がパネリストとして出席、『立正佼成会における核廃絶の取り組みについて』と題して発表した。

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