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WCRP日本委「平和と和解のためのファシリテーター養成セミナー」 フォローアップセミナー
世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の「平和と和解のためのファシリテーター養成セミナー」第1回フォローアップセミナーが7月10、11の両日、オンラインで開催された。
本会本部で「フードドライブ」に協力 地域の支えに少しでも 職員が食品を提供 (動画あり)
7月15日、立正佼成会本部施設で、東京・杉並区が進める「フードドライブ」に協力する活動が実施され、本部や事業体の職員がそれぞれの家庭から持参した食品を提供した。
庭野平和財団オンライン連続セミナーが終了 コロナ禍で支援を必要とする人たちに目を向けて
『新型感染症の影響と市民社会』をメーンテーマにした庭野平和財団のオンライン連続セミナー(全4回)の第3回が7月14日に行われ、市民41人が視聴した。15日には第4回を開催。1回から3回までの報告や議論を総括する内容となった。44人が参加した。
カナダ先住民同化政策 負の歴史と向き合うカトリック教会(海外通信・バチカン支局)
カナダで1831年から1996年まで、15万を超える先住民の子供たちを強制的に家族から引き離し、寄宿学校で西洋社会に同化させる政策が行われてきたことに対し、同国カトリック教会トロント大司教区はこのほど声明文を発表し、過去の行為を強く反省し、自らを糾弾した。
福島の海で諸宗教者が追悼の誠を捧げ 第10回東日本大震災物故者慰霊洋上供養会
7月11日、福島・いわき市江名の海上で「第10回東日本大震災物故者慰霊洋上供養会~復興への祈り~」が営まれた。
ローマ教皇フランシスコが退院(海外通信・バチカン支局)
7月4日から結腸の手術のため、ローマ市内のカトリック総合病院「ジェメッリ」に入院していたローマ教皇フランシスコが14日朝に退院し、バチカンに帰着した。同日、バチカンのマテオ・ブルーニ報道官が公表した。
軍隊は何のために存在するのか――今、平和の理念が求められている(バチカン記者室から)
バチカンには毎日、カトリック系の国際通信社のほか、さまざまなメディアを通じて、各国の諸宗教情報が大量に届く。この状況を、「宗教情報に関する世界最大の交差点」と呼ぶこともできるだろう。








