新宗連第31期第4回理事会 「結成70周年記念式典」など議案を承認

新日本宗教団体連合会(新宗連)の「第31期第4回理事会」が6月9日、オンラインで開催された。理事、監事、評議員、委員会・機関代表者、総支部役員ら47人が参加。立正佼成会から庭野光祥次代会長(新宗連理事)、國富敬二理事長(同常務理事)、澤田晃成総務部部長(同評議員)が出席した。

冒頭、全員で新宗連の「祈りのことば」を唱和し、世界平和への祈りと新型コロナウイルス感染症による犠牲者の追悼のため、黙とうを捧げた。深田充啓新宗連名誉会長(円応教教主)のあいさつの後、岡田光央新宗連理事長(崇教真光三代教え主)が議長を務め、議事に入った。

この中で、新宗連本部、各委員会・機関などの活動が報告された。続いて、昨年度の事業報告書案、同決算報告書案を審議。昨年度は、同ウイルスの感染予防対策として行事を原則としてオンラインで実施したため、これによる事業内容と予算執行の一部変更を確認し、両報告書案を承認した。

「新宗連結成70周年記念式典」に関しては、10月17日にオンラインで式典を開催することを承認。引き続き、式典映像の配信方法や視聴対象者について意見が交わされた。

理事会で承認された議案は、今月25日の評議員会に提出される。