青年教員セミナー 仏教真理に基づく教育現場での触れ合い方を学ぶ

『共に繋(つな)がり不安に立ち向かおう!! ~仏さまの智慧(ちえ)が私たちの勇気に変わる~』をテーマに8月9日、立正佼成会の令和2年次「青年教員セミナー」(教育グループ主管)がウェブ会議システムを使って開催された。20~30代の現職教員、教職志望者の会員38人が参加した。

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戦後75年 広島、長崎で宗教者による慰霊式

立正佼成会の広島、長崎各教会では「原爆の日」に合わせ、慰霊式典がそれぞれ行われた。今年は新型コロナウイルスの影響で規模を縮小しての開催となったが、参加者は犠牲者に鎮魂の祈りを捧げ、世界平和の実現に向けて誓いを新たにした。

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本会一食平和基金から災害見舞金 7月の豪雨で被害受けた九州の3県4市2町村に

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=熊野隆規教務部部長)はこのほど、7月3日から熊本県を中心に九州地方を襲った集中豪雨(令和2年7月豪雨)での被害に対して、熊本・人吉市や福岡県など3県4市2町村に計700万円の緊急支援(見舞金)を決定した。

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比叡山宗教サミット33周年「世界平和祈りの集い」 コロナ禍で規模縮小しライブ配信 

8月4日午後、比叡山宗教サミット33周年「世界平和祈りの集い」が天台宗総本山・比叡山延暦寺(滋賀・大津市)の一隅を照らす会館前「祈りの広場」で開催された。例年、国内外の諸宗教者らが参加するが、今年は新型コロナウイルスの感染防止のため規模を縮小し、天台宗と延暦寺の役職員のみで執り行われた。当日の模様はインターネットでライブ配信された。

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利害を超えて現代と向き合う――宗教の役割(42) 文・小林正弥(千葉大学大学院教授)

国家が機能停止して迎えるお盆

お盆を迎えた。死者に思いを馳(は)せる時である。通常の年ならば都会の人々が実家に帰省して、なかなか会えない家族・親族と顔を合わせ、墓参して先祖を供養する。

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TKWO――音楽とともにある人生♪ クラリネット・亀居優斗さん Vol.3

多くの楽団に所属することで、物の見方や考え方は一つではなく、たくさん持つ方が自分を広げると学んだ亀居優斗さん。その経験は現在の楽器へのこだわりや、プロになっても他の奏者からレッスンを受ける自身のスタイルにつながっている。最終回のVol.3では、亀居さんの人生に大きな影響を及ぼした人物とそのエピソードを紹介。さらに、吹奏楽に励む中高生に向けて上達のヒントを語る。

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佼成学園高野球部 都独自大会で準優勝 最後まで“全員野球”貫き奮闘

佼成学園高校野球部は8月7日、東京都高等学校野球連盟(都高野連)独自の「2020年夏季東西東京都高等学校野球大会 西東京大会」の決勝で東海大学菅生高校に3対4で惜敗し、準優勝で大会を終えた。

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コロナ禍を生きる智慧 法華経を日々の支えに 学林光澍ロータス奨学生スクーリングがオンライン開催

立正佼成会の人材養成機関である学林は8月2日、光澍ロータス奨学生のスクーリングをウェブ会議システムを使って開催した。ロータス在林生、同卒林生、奨学生選考委員、学林生46人が参加した。

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新型コロナウイルスの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(14)

国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで毎日を過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介しています。今回は、北教会壮年部長と中津川教会主任です。

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清水寺に伝わる「おもてなし」の心(7) 写真・文 大西英玄(北法相宗音羽山清水寺執事補)

清水寺門前会との絆

ある時、弟子の阿難尊者が「よき友を持つということは修行において半ばを成就したに等しいと思うのですが、いかがでしょうか」と、お釈迦様にお尋ねになった。すると、お釈迦様は以下のように答えられた。

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