長沼脇祖を追慕する「脇祖さま報恩会」 全てが仏性の現れと庭野会長が法話

立正佼成会の創立と発展に尽くした長沼妙佼脇祖。その祥月命日にあたる9月10日、「脇祖さま報恩会」が東京・杉並区の大聖堂をはじめ全国各教会で行われた。

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普門館で「鼓笛有志による報恩感謝のつどい」 真心込めて奏で、舞う

『思い出をありがとう』をテーマに9月9日午後、「鼓笛有志による報恩感謝のつどい」が普門館ステージ上で行われた。これは、普門館への報恩感謝のつどい実行委員会によるもので、立正佼成会東京教区4支教区30教会の鼓笛隊、バトンチームの演奏・演技者、観客を含む1300人が集った。

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ローマ教皇 「来年に訪日」の意向を表明

ローマ教皇フランシスコは9月12日、水曜日恒例のバチカン広場で行われる一般謁見(えっけん)を前に、教皇パウロ六世ホールの控室で「天正遣欧使節顕彰会」の代表団と面会した。

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『利害を超えて現代と向き合う――宗教の役割』(19) 文・小林正弥(千葉大学大学院教授)

明治維新をどう見てどう活かすか

「ちょうど今晩のNHK大河ドラマ『西郷どん』(のテーマ)は『薩長同盟』だ。しっかり薩長で力を合わせ、新たな時代を切り開いていきたい」

安倍首相は鹿児島でこう述べて、自民党総裁選の出馬表明を行った(8月26日)。総裁選のために首相に協力した議員の選挙区・鹿児島と自らの出身地・山口との「薩長」の絆を演出したという。

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幸せのヒントがここに――仏典の中の女性たち(7) 文・画 天野和公(みんなの寺副住職)

お釈迦さまを引き留めた少女――プンナー

コーサラ国のアナータピンディカ長者の使用人に、女の子が生まれました。その世帯でちょうど100番目に生まれた子供だったので、プンナー(満ち足りる)と名付けられました。

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