寄稿(連載)

おもかげを探して どんど晴れ(1) 文・画 笹原留似子(おもかげ復元師)

おもかげ復元師の世界

私は、岩手県に住み、東北で「おもかげ復元師」というお仕事をさせて頂いております。「復元納棺師」とも呼ばれています。

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『現代を見つめて』(23) 遺族の傍らに寄り添う 文・石井光太(作家)

遺族の傍らに寄り添う

東日本大震災から七年が経った。毎年この季節になると、メディアはあの日の悲しみをふり返り、懸命に生きていく被災者の姿を映し出す。

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『望めど、欲せず――ビジネスパーソンの心得帖』(13) 文・小倉広(経営コンサルタント)

やるべきことに手を付けられない時

「やるべきこと」に手を付けられない。分かっているのにできない。

もし、チームのメンバーがこの呪縛に取りつかれていた場合、あなたはこれまでどのような方法を使っていたでしょうか?

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『現代を見つめて』(22) 平和への願いをつないで 文・石井光太(作家)

平和への願いをつないで

「ダークツーリズム」という言葉がある。戦争の跡地など、人類の負の遺産を巡る観光のことだ。

日本で最も有名なのは、「原爆ドーム」だろう。一九四五年八月六日、ほぼ真上で原爆が炸裂(さくれつ)し、爆風と熱線で外壁だけがかろうじて残った建物だ。一九九二年にユネスコの世界遺産となっている。

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『利害を超えて現代と向き合う――宗教の役割』(12) 文・小林正弥(千葉大学大学院教授)

「対話回避病」を治そう

国会がようやく開かれて、憲法をめぐる議論が始まっている。国会議員だけでなく、全ての人々が政治について熟慮すべき時が来た。

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『望めど、欲せず――ビジネスパーソンの心得帖』(12) 文・小倉広(経営コンサルタント)

求められることを好きになる

「好きを仕事にする」

「嫌いなことをやらない」

どうやら、そんな風潮が世の中の主流になっているようです。

まったくもって賛成です。しかし、大いなる誤解があるような気がしてなりません。

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『現代を見つめて』(21) 相手を思い、どう伝えるか 文・石井光太(作家)

相手を思い、どう伝えるか

二〇一七年の流行語大賞は「忖度(そんたく)」だった。人の気持ちを推し量る、という意味だ。

この言葉の意味を考えながら新年を迎えて間もなく、メディアでこんな言葉を見かけることが増えた。

『学校へ行きたくなかったら、行かなくていいんだよ。行かない自由だってあるんだ』

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『利害を超えて現代と向き合う――宗教の役割』(11) 文・小林正弥(千葉大学大学院教授)

初詣における宗教性

新年を迎えて、あなたは神社仏閣に初詣に行っただろうか。その際に宗教を意識しただろうか。

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『望めど、欲せず――ビジネスパーソンの心得帖』(11) 文・小倉広(経営コンサルタント)

Respect――もう一度見直そう

世の中にはいろいろな人がいます。十人十色。百人百様。皆さんの職場にも、理解しづらい「変わった」人がいるに違いありません。

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『現代を見つめて』(20) 希望のクリスマス 人々の祈り 文・石井光太(作家)

希望のクリスマス 人々の祈り

クリスマスが近づくと、十二月の街に温かさを感じるようになる。

二十代の頃、私はもっぱら海外ルポの取材で年末年始を開発途上国で過ごすことが多かった。クリスマスにホテルに閉じこもっているのも何なので、夜になると一人で外を散歩したものだ。

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