中央学術研究所から『大乗仏典思想叢書』第9号が発刊 仏教思想研究発展に貢献
立正佼成会中央学術研究所はこのほど、『妙法蓮華経』の原典(底本)研究に資する『Philosophica Mahāyāna Buddhica Monograph Series(大乗仏典思想叢書=そうしょ=)』の第9号『梵文(ぼんぶん)法華経「ケルン・南條校訂本」ローマ字本・脚注補完 第3分冊』を発刊した(同8号第2分冊は2023年に既刊)。同研究所学術研究室の西康友主幹が編纂(へんさん)した。
教団付置研究所懇話会生命倫理部会「第23回研究会」 臓器移植法施行から26年 現状と課題学ぶ
“人の死”の定義をめぐる議論の口火となった脳死臓器移植問題。1997年の「臓器の移植に関する法律」(以下、臓器移植法)施行から昨秋で26年が経った。
絵画で紡ぐ物語 ~山口暁子の世界~ 4月
『花の洗礼』
桜の花言葉は「精神の美」だそうです。精神の美しさにはいろいろな解釈があると思いますが、私の中では、利己的でないこと、謙虚で優しくあること、夢や希望を捨てないことが含まれるように感じます。世の中がますます混沌(こんとん)としていく中、夢と希望について自分なりに表してみたく、この作品を描きました。
佼成学園高校アメフト部 クリスマスボウルで準優勝
高校日本一を決める「第54回全国高等学校アメリカンフットボール選手権大会」の決勝戦(クリスマスボウル)が昨年12月24日、神奈川・横浜スタジアムで行われた。8年連続出場の佼成学園高校「ロータス」(関東代表)が、2年ぶり6回目進出の立命館宇治高校「パンサーズ」(関西代表)と対戦。11対19で惜敗し、2年連続の全国優勝を逃した。
年頭法話 立正佼成会会長 庭野日鑛
偉大なるものに参る
いま、ここが、わが道場と受けとめ 元気で生き生きと精進していきたい
あけまして、おめでとうございます。
新型コロナウイルスの感染症法の位置づけが「五類」に移行したことで、人々の危機感は一気に薄れてきたようです。マスクをする人も少なくなってきました。一方、そうした時流に多少不安感を抱く人もいると聞きます。特にご高齢の方、疾患(しっかん)のある方、ワクチンを打てない方などへの配慮は、今後も忘れないようにしましょう。
『庭野日敬平成法話集』第3巻(最終巻)発刊 来年、本会の創立記念日に
立正佼成会創立八十周年記念事業として発刊が始まった『庭野日敬平成法話集』(立正佼成会教務部編)。完結となる第3巻『常(つね)に此(ここ)に住(じゅう)して法(ほう)を説(と)く 』が、来年3月5日の創立記念日に佼成出版社から発刊されます。










