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『グローバル化への対応』テーマに「人間と科学」研究学会が大会 中央学術研究所が後援

『グローバル化への対応と私達が取り組むべきこと』をテーマに、中央学術研究所が後援する「人間と科学」研究学会の「第29回研究大会」が9月16日、佼成図書館(東京・杉並区)で開催され、同学会メンバーをはじめ立正佼成会職員ら47人が出席した。

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WCRP/RfP日本委 第2回「平和と和解のためのファシリテーター養成セミナー」を開催

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の「和解の教育タスクフォース」による「平和と和解のためのファシリテーター養成セミナー」(第2回)が9月16、17の両日、京都市国際交流会館で行われ、31人が参加した。同タスクフォース運営委員として、立正佼成会の庭野光祥次代会長(WCRP/RfP日本委員会理事)が出席した。

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教員らが仏教精神に基づく教育を学ぶ「元気がでる教育相談講座」

「元気がでる教育相談講座」が9月16、17の両日、立正佼成会本部(東京・杉並区)の諸施設で行われ、教師や保育士など教育関係者ら58人が参加した。

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バチカンから見た世界(34) 文・宮平宏(本紙バチカン支局長)

相対する二つのエキュメニズム

イエズス会の機関誌「チビルタ・カトリカ」が、米国のキリスト教原理主義を特徴付けるマニケイズム(善悪二元論)について分析したことを伝えた。同誌は、さらにもう一つの特徴として「繁栄の神学」を挙げる。マックス・ウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』を基盤とするピューリタニズム(清教徒主義)から、強き宗教、社会、政治的影響力を行使し、メディアの世界で活躍する富豪の牧師や宗教団体によって説かれる「繁栄の福音」へと変貌した原理主義だ。「神は、信徒たちが身体的に健康で、物質的に富み、個人的に幸福であることを望まれる」と説く。

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JVCラオス事務所の山室氏が現地報告会

立正佼成会一食(いちじき)平和基金と日本国際ボランティアセンター(JVC)合同による「東南アジアにおける農村再生プロジェクト」がラオスで実施されている。9月14日、本会本部(東京・杉並区)で、同センターラオス事務所の山室良平氏=現地調整員=による現地報告会が行われた。本部職員6人が参加した。

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「第31回世界宗教者平和のための祈りの集い」ドイツのミュンスター、オスナブリュックで 光祥次代会長が出席

「第31回世界宗教者平和のための祈りの集い」が9月10日から12日まで、ドイツ北西部のミュンスター、オスナブリュックの両都市で開催された。世界50カ国以上から約500人の諸宗教者、政治指導者、研究者らが参加。立正佼成会から、正式代表として庭野光祥次代会長が出席した。共に祈りを捧げた参加者は、3日間で延べ約1万人に上った。

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佼成雅楽会 大宮八幡宮「秋の大祭」で奉納演奏

佼成雅楽会は9月17日、東京・杉並区にある大宮八幡宮で行われた大宮八幡祭り(秋の大祭)の氏子奉幣祭で管絃、舞楽を奉納した。

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仏讃歌をレパートリーに持つ7団体が集い第九回仏教合唱音楽交流会

東京・豊島区の大正大学礼拝堂で9月17日、「第九回仏教合唱音楽交流会」が行われ、佼成合唱団が出演した。

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地域の非営利団体に協力する「一食地域貢献プロジェクト」(13) NPO法人「心に響く文集・編集局」(福井教会が支援)

心の叫びに耳を傾け、自殺企図者を保護

福井県東尋坊(とうじんぼう)は、高さ25メートルもの断崖が連なる景勝地だが、一方で、“自殺の名所”という顔もある。この地で平成16年から自殺防止活動に取り組むのが、NPO法人「心に響く文集・編集局」だ。

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仏教タイムスが『道元禅師の周辺にて』を発刊

仏教タイムス社から、新刊『道元禅師の周辺にて』(大谷哲夫著)が発刊されました。

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