第43回庭野平和賞贈呈式 ブラジル・アマゾンに暮らす先住民アシャニンカ族の精神的指導者のベンキ・ピヤコ師(動画あり)

公益財団法人庭野平和財団による「第43回庭野平和賞」贈呈式が5月12日、東京都港区の国際文化会館で行われた。受賞したのは、ブラジル・アマゾンに暮らす先住民アシャニンカ族の精神的指導者のベンキ・ピヤコ師(52)。当日は、宗教者や識者ら約120人が参列した。

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平安神宮 鷲尾宮司が来会 庭野会長と懇談

立正佼成会の庭野日鑛会長は4月7日、平安神宮の鷲尾隆久宮司の来訪を受け、法輪閣(東京都杉並区)で懇談した。同宮から牛場達之権宮司、溝𦚰亨権禰宜が、本会から和田惠久巳総務部長、佐原透修同次長(渉外グループ)が同席した。

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熊本地震から10年 慰霊法要に光祥次代会長が出席(動画あり)

2016年4月14日、二日後の16日の二度にわたって発生した巨大地震は、震源となった熊本県益城町を中心に県内の広範囲を大きく揺らした。人々の生活は一変。同地域を包括する立正佼成会熊本教会の会員も大勢が被災し、教会道場には一時、200人以上の近隣住民らが避難した。教会幹部らは、法座席で寝泊まりする避難者への炊き出しや、各避難所に身を寄せる会員への安否確認などに駆け回った。

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中東情勢受け、世界のサンガが共に平和祈る 全世界「法華三部経」通読供養

世界のサンガ(教えの仲間)が集い、中東地域における武力衝突の終息と世界平和を祈る「Prayer for Peace: 全世界『法華三部経』通読供養」(立正佼成会国際伝道グループ主管)が4月19日、オンラインで開催された。17カ国32の教会・拠点から約4000人が参加した。

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「一食地域貢献プロジェクト経験交流会」 3年ぶりに開催

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会主催の「一食地域貢献プロジェクト経験交流会」が3月14日、オンラインで開催された。3年ぶりとなる今回の交流会は、各教会のプロジェクト推進委員ら200人が視聴。すでに実施した教会に加え、新規の教会も多く参加した。

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令和8年次「ドリーム・ギフト」説明会、初開催

活動開始から3年目となる「いちじきキッズチャレンジ『ドリーム・ギフト』」のオンラインによる説明会が2月28日、立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=山中快之教務部長)主催で初めて開催された。全国から会員ら約170人が参加した。

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教皇とオラー氏のAI見解(海外通信・バチカン支局)

ローマ教皇レオ14世による人工知能(AI)に関する回勅「AI時代における人間性の保全」(「Magnifica Humanitas(マニフィカ・フマニタス)」/ラテン語で「素晴らしき人間性」)の公表記者会見が5月25日、バチカン市国内のシノドスホール(世界司教会議ホール)で開催された。記者会見に出席した教皇は、米国の新興企業「アンソロピック社」の共同創設者であるクリストファー・オラー氏に謝意を表しながら、同回勅を公表した意図について説明した。

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創刊70周年記念寄稿ーー教えと時代のあいだで

昭和31年に創刊された「佼成新聞」は、立正佼成会の機関紙として布教活動の一翼を担い、会員の手から手へと届けられながら、広く親しまれてきた。一方で、社会とつながり、時代とともに歩みを重ねてきた宗教メディアとしての歴史を持つ。3人の識者に、それぞれの視点から佼成新聞の役割などについて語って頂いた。

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創刊70周年【一般財団法人日本総合研究所会長・寺島実郎さん】叡智を求め人類が生み出した宗教を伝えるメディアの役割

昭和31年に創刊された「佼成新聞」は、立正佼成会の機関紙として布教活動の一翼を担い、会員の手から手へと届けられながら、広く親しまれてきた。一方で、社会とつながり、時代とともに歩みを重ねてきた宗教メディアとしての歴史を持つ。評論家の寺島実郎氏に、宗教と人類との関係や宗教メディアが現代社会で果たすべき役割について聞いた。

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機関誌「佼成」6月号の会長法話を本会のウェブサイトで公開中

立正佼成会のウェブサイトで、機関誌「佼成」に掲載されている庭野日鑛会長の「会長法話」を公開しています。

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