新着

佼成カウンセリング研究所 第21期カウンセラー養成講座卒業式 福山立大名誉教授が講演

佼成カウンセリング研究所の「第21期カウンセラー養成講座」の卒業式が11月5日に大阪教会(大阪会場)、12日に横浜教会(東京会場)でそれぞれ行われた。4年間の講座を修了した74人(東京48人、大阪26人)が卒業証書を手にした。

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立正佼成会 庭野日鑛会長 10月の法話から

10月に行われた大聖堂、本会発祥の地・修養道場での式典から、庭野日鑛会長の法話を抜粋してまとめました。(文責在編集部)

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一食三県支援 東日本大震災で被災した岩手県の8団体に600万円助成

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会は、東日本大震災で被災した岩手県の復興のため、2013年から「一食岩手・釜石復興支援事業」を実施してきた。これまでの支援金は、総額約1500万円に上る。このほど、新たに、被災地域で被災者などのために活動する8団体に助成金600万円が寄託された。同様の復興支援事業は、宮城、福島の両県でも行われている。

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本会の「こころホット」ボランティア お茶っこサロンの活動終了

東日本大震災で被災し、仮設住宅で暮らす人々を対象にした立正佼成会の「こころホット」ボランティア(お茶っこサロン)が11月12日、岩手・釜石市の市民体育館前仮設住宅で実施され、これをもって活動を終了した。同ボランティアは、釜石市社会福祉協議会が運営する「お茶っこサロン」への協力を通じ、被災者に安らぎと希望を感じてもらえるような触れ合いを目指し、大震災から一年後の平成24年4月に始動。これまで593回行われ、延べ5400人以上の被災者がサロンに訪れた。

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関東教区の会員 「日蓮宗大本山小湊誕生寺お会式」に参加

11月12日、日蓮宗大本山小湊誕生寺(千葉・鴨川市)でお会式が行われ、立正佼成会関東教区の会員ら1560人が参加した。

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TKWO――音楽とともにある人生♪ アルトクラリネット・新井清史さん Vol.2

「女子にモテたい」――その思いから始まった新井清史さんの演奏家人生。高校時代にはトランペットからクラリネットに楽器を持ち替え、英国出身のプロ奏者の演奏を聴いたことで、音楽大学(音大)への進学を決めた。音大時代の思い出や佼成ウインドオーケストラ(TKWO)との出合いとは。

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新・仏典物語――釈尊の弟子たち(6)

子を亡くした母の悲しみは……

托鉢(たくはつ)に歩いているとき、パターチャーラーは一人の女性に呼び止められました。

「尼僧さま」

パターチャーラーは振り向き、その女性の目を見た瞬間、彼女が深い悲しみを抱いていることに気づきました。

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気づきを楽しむ――タイの大地で深呼吸(9) 写真・文 浦崎雅代(翻訳家)

「死ぬ前に死ぬ」という生き方――カンポンさんに学ぶ

タイ語に「ターイ・コン・ターイ(死ぬ前に死ぬ)」という言葉がある。タイで高僧として知られるプッタタート師が生前に語られた言葉だ。奇妙なフレーズだが、その意味するところは「肉体の死を迎える前に、“この私が”という我執(がしゅう)を死なせる」ということである。だから「死ぬ前に死ぬ」ことは良きことであり、修行者の目指すところであるというのだ。

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『南北コリアの分断と統一』テーマに 時事問題市民学習会

緊迫する北朝鮮情勢を受け、宗教者や市民の有志による「時事問題市民学習会」(主催・同学習会)が10月31日、東京・新宿区内の施設で行われた。『南北コリアの分断と統一』をテーマに早稲田大学文化構想学部の金敬黙教授が講演した。10人が参加。庭野平和財団が助成した。

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本会一食平和基金 宮城の被災地復興を支援 持続可能な組織づくり目指して

東日本大震災で被災した宮城県各地の復興支援を目的に、「持続可能な組織づくり研修」(みやぎ連携復興センター主催)が10月21日、同センターが事務所を置く仙台市のビルで開催された。立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会は同センターと共に、まちづくり団体を対象とした助成金事業として、「復興まちづくり協議会等事務局基盤強化・学び合い助成」を今年実施しており、今回の研修は、この事業の一環。

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