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大人のSNS講座(3) 文・坂爪真吾(一般社団法人ホワイトハンズ代表理事)
ネガティブを超える(ネットやSNSの世界について正しく学んで賢く利用する)
今回は、SNS上での意見の異なる相手との付き合い方、そして自分も他人も傷つけずにSNSを有効に活用する方法を考えます。
【生物学者・福岡伸一さん】ウイルスを「正しく畏れる」 自然界の一部であると捉えて
新型コロナウイルスの感染が拡大している。「ウイルスは多くの動物にとって病原性がある一方、他の生物に感染して増殖するサイクルを回す “生命体” と捉えると、また違う世界が見えてくる」と言う。生物の起源と進化に詳しい、生物学者の福岡伸一・青山学院大学教授に「ウィズコロナの時代」に求められる生命観について聞いた。
唯仏与仏(63) 立正佼成会 庭野日敬開祖法話
お釈迦さまが「人生は苦なり」とおっしゃっているように、私たちの人生に「苦」はつきものです。経済的な苦しみもあれば、人間関係での悩みもあり、体のどこかが激しく痛むといった「苦」もあります。そういうさまざまな「苦」を乗り越える秘訣は、喜びの心をもつことです。いつも喜びの心で行動していると、喜びが喜びを呼んで、すべてがありがたくなっていくのです。
「諸宗教者が平和への提言を公表していたミャンマーで 軍がクーデター」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)
諸宗教者が平和への提言を公表していたミャンマーで 軍がクーデター
ミャンマー国軍が2月1日、与党の国民民主連盟(NLD)を率いるアウンサンスーチー国家顧問兼外相、ウィン・ミン大統領を拘束し、政権を奪取した。この日、昨年11月8日の総選挙後初めての連邦議会が招集される予定だった。
二人の“シェーンベルク”作品で構成 TKWO第152回定期演奏会
東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)の「第152回定期演奏会」が1月16日、東京芸術劇場(東京・豊島区)で行われ、約700人が会場を訪れた。客席は1席ずつ間隔を空ける感染予防対策が取られた。
全世界のカトリック教会が核兵器禁止条約を支持(海外通信・バチカン支局)
1月22日の核兵器禁止条約発効を前に、ローマ教皇フランシスコは同20日、バチカンから世界の信徒に向けて中継された一般謁見(えっけん)の席上、同条約の意義について説教した。
フィリピンの「バターン図書館・青少年人材育成センター」が新たに 本会一食平和基金が支援
フィリピン・バターン州の再開発事業によって、同州バランガ市ドーニャフランシスカ地区に移転した「バターン図書館・青少年人材育成センター」(BLYDC)の開所式が、昨年12月14日に行われた。
核兵器禁止条約が発効 本会がメッセージを発表し「心から歓迎」
核兵器の開発、保有、使用など、いかなる活動も禁じる核兵器禁止条約が1月22日に発効した。これを受けて立正佼成会は同日、『核兵器禁止条約の発効を歓迎します』と題するメッセージを発表し、本会ウェブサイトに掲載した。この中で本会は、条約発効を機に、核廃絶に向けた国際的な動きが一層活発になることを願うとともに、核廃絶への決意を改めて示した。
『核廃絶――諸宗教と文明の対話』発刊 光祥次代会長の発言内容も掲載
核廃絶と宗教の役割に関するシンポジウムの内容をまとめた書籍『核廃絶――諸宗教と文明の対話』(上智学院カトリック・イエズス会センター、島薗進編)が先ごろ、岩波書店から発刊された。シンポジウムに出席した立正佼成会の庭野光祥次代会長が、本会の核廃絶の取り組みなどについて発表した内容も紹介されている。








