菅沼子ども村 多彩なプログラムで大自然を味わう夏

セミの大合唱が子どもたちを迎えた。新潟県十日町市菅沼で、立正佼成会の庭野日敬開祖、庭野日鑛会長の少年期を追体験する「菅沼子ども村」(青年ネットワークグループ主管)が8月に開催された。開祖生誕120年を迎える今年、全国18教会から少年部員57人、引率者23人が参集。全3組(第1組=8月5~7日、第2組=7~9日、第3組=10~12日)に分かれて2泊3日の行程で行われた。会員8人がボランティアとして運営を支えた。

続きを読む

学林光澍サマーセミナー 自己理解を深め、未来描く

大学や専門学校への進学を目指す高校生たちが、現役大学生との交流を通して進路への意識を高める立正佼成会の「学林光澍サマーセミナー」(学林光澍グループ主催)が8月3日から5日まで、行学園と第二団参会館(東京都杉並区)を拠点に行われた。3年ぶりの開催となる今回は、全国13教会から20人が参加し、光澍大学科生16人が受け入れを担った。

続きを読む

学林四科合同のつどい シーク教の世界を学ぶ

立正佼成会の学林生が世界の宗教指導者と対話し、平和と諸宗教協力の最前線に触れる「令和8年学林四科合同のつどい」が6月19日、『シーク教の世界――赦(ゆる)し・和解・平和のための諸宗教協力』をテーマにオンラインで開催された。学林大樹生、蓮澍・海潮音科生、芳澍女学院情報国際専門学校生、光澍生ら62人が参加した

続きを読む

〈ひと〉上智大学大学院で博士号を取得した三善康衣さん(44)

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の総務部長であり、認定臨床宗教師の資格を持つ二児の母。仕事にも育児にも全力で取り組む中、今春、上智大学大学院で博士号を取得した。

続きを読む

「キリスト教の環境保全祈願日 『剣を鋤とし、槍を鎌とする』」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)

キリスト教の環境保全祈願日 『剣を鋤とし、槍を鎌とする』

毎年9月1日、世界のキリスト教諸教会は協調して「創造(環境)保全のための世界祈願日」を執り行っている。カトリック教会では今年で第11回を迎える。

続きを読む

鹿児島教会 自治体と災害時の連携協定を締結

日本は世界有数の地震多発国であり、2021年以降、震度6強以上の地震が毎年記録されている。予想できない突然の災害への備えが求められる中、鹿児島教会と鹿児島市による「大規模災害時における施設の使用等に関する協定」が締結された。5月29日、同市役所で締結式が行われ、西利晃教会長と下鶴隆央市長が協定書に署名し、手交した。同市が宗教法人と災害時の連携協定を結ぶのは今回が初めて。

続きを読む

【精神科医・平光源さん】「学校に行きたくない」と思う日があってもいい

夏休みが明け、2学期が始まる9月1日前後は、自ら命を絶つ子どもの数が増えると言われています。これから未来に羽ばたく子どもたちの胸の奥には、どのような思いが秘められているのでしょうか。不安に押しつぶされそうな子どもたちの問いに、自らも不登校を経験したことのある精神科医・平光源氏が答えます。

続きを読む

ブラインド・コミュニケーターの石井健介氏が館山教会で講演 幸せと感じられるかは自分次第

館山教会で6月21日、ブラインド・コミュニケーターの石井健介氏による講演が行われ、会員約50人が参集した。石井氏は今から10年前、多発性硬化症の影響で視力が大幅に低下した。現在は、白・黒・グレーの3色で光と影をぼんやりと感じる程度の視力で過ごす。当日は、著書『見えない世界で見えてきたこと』(光文社)を基に、他者の優しさに触れて変化した自身の捉え方などを語った。要旨を紹介する。(文責在編集部)

続きを読む

▲