平安神宮 鷲尾宮司が来会 庭野会長と懇談

立正佼成会の庭野日鑛会長は4月7日、平安神宮の鷲尾隆久宮司の来訪を受け、法輪閣(東京都杉並区)で懇談した。同宮から牛場達之権宮司、溝𦚰亨権禰宜が、本会から和田惠久巳総務部長、佐原透修同次長(渉外グループ)が同席した。
京都市の国指定重要文化財である平安神宮は、令和7年に御鎮座百三十年の式年を迎えた。これまでに記念事業として、外拝殿である「大極殿」などの塗替・耐震工事や修繕を進めてきた。今年3月15日には「平安神宮百三十年祭」が執り行われた。記念大祭当日、本殿での式典に、地元を包括する京都教会の東靖憲教会長が参列。午後に都ホテルで開かれた記念祝賀会には、庭野会長が出席した。
鷲尾宮司の今回の来会は、祭典への本会の参加に対する謝辞を伝えるためのもの。懇談冒頭、庭野会長が「伝統のある平安神宮様の祭典にお招き頂き、本当にありがたいことです」と招待への謝意を表すと、鷲尾宮司が「皆さまのご協力のおかげさまで、大極殿の塗り替えも完了しました。きれいになった社殿をたくさんの方にお参り頂き、喜んで頂いております」と話し、本会も奉賛した記念事業の成果などを報告した。
この他、懇談では鷲尾宮司から祭典の準備や当日の様子が語られた。庭野会長も、祝賀会を振り返り、「知り合いの方もたくさんおられて、大変楽しく過ごさせて頂きました」と笑顔で話した。





