現代を見つめて(65) 教育が未来をつくる 文・石井光太(作家)

教育が未来をつくる

アフガニスタンの政権がタリバンの手に渡った。タリバンは国内で一定の支持を得ている一方、女性の権利を剝奪(はくだつ)しかねないなど負の側面も懸念されている。

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唯仏与仏(93) 立正佼成会 庭野日敬開祖法話

「無量義経」の「徳行品(とくぎょうほん)」に、「微渧(みたい)先(ま)ず堕(お)ちて以(もっ)て欲塵(よくじん)を淹(ひた)し」とあります。

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16歳からの〈日本のリアル〉 作家・石井光太氏が『格差と分断の社会地図』(日本実業出版社)を発刊

本紙の連載「現代を見つめて」の著者で、作家の石井光太氏が9月1日、『格差と分断の社会地図』(日本実業出版社)を出版しました。

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WCRP日本委「第37回理事会」 11月24日に開催される創設50周年記念式典・シンポジウムの詳細を発表

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の「第37回理事会」が9月17日、京都市のリーガロイヤルホテル京都で行われた。植松誠理事長(日本聖公会主教)をはじめ理事23人(オンラインでの参加者含む)が出席。立正佼成会から同日本委理事の庭野光祥次代会長、國富敬二理事長、中村憲一郎参務(京都教会長)が出席した。

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十日町市と本会の交流継続を願い 「生誕地まつり」中止を受け、代替イベントの開催決定

庭野日敬開祖の生誕地である新潟・十日町市で10月9、10の両日に予定されていた「第45回生誕地まつり」(主催・同実行委員会)が新型コロナウイルスの感染拡大の影響で中止となり、その代替イベントの開催がこのほど、発表された。イベントは、過去の生誕地まつりの映像や会員の思いを紹介する番組の配信、刷新されたウェブサイト「ふるさと十日町カタログ」の開設、各教会の協力によって行われる「全国特産品の生誕地バザー」の三つ。どのイベントも、これまで築かれた十日町市と立正佼成会の交流の継続を願って行われる。

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WCRP日本委がオンラインシンポジウム「STOP核依存」を開催 日米の市民社会が果たす役割とは

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会核兵器禁止条約批准タスクフォース主催によるシンポジウム「STOP核依存~宗教者の立場から日米の市民社会が果たす役割を考える」が9月12日、オンラインで開催された。宗教者や市民ら151人が参加した。

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教えを学び伝える「和合衆」に 「釈迦牟尼仏ご命日(布薩の日)」式典で庭野会長が法話

9月15日、立正佼成会の「釈迦牟尼仏ご命日(布薩=ふさつ=の日)」式典が大聖堂(東京・杉並区)で行われ、庭野日鑛会長が法話を述べた。式典の模様は、インターネットの動画共有サイトでライブ配信(会員限定)された。

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第18回奈良県宗教者フォーラム 平和祈願祭でコロナ禍の終息を祈念

「第18回奈良県宗教者フォーラム」(主催・同実行委員会)が9月13日、奈良市の春日大社で開催され、本殿で「平和への祈り 並 疫病退散祈願祭」が執り行われた。

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本会バンコク教会 医療従事者へ感謝 「一食運動」の浄財を活用し、弁当や飲料を提供

タイの立正佼成会バンコク教会は8月14日、新型コロナウイルス感染症患者の治療を行うバンコク郊外のバーンクンティアン高齢者病院に、弁当200食とペットボトル飲料400本を提供した。懸命な治療活動を続ける医療従事者への感謝とエールを込めたもの。購入費用には、会員たちが「同悲・祈り・布施」の精神で取り組んできた「一食(いちじき)を捧げる運動」(一食運動)の浄財が活用された。

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新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(36)

国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介します。今回は、函館教会青年婦人部員と西多摩教会青年婦人部長です。

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