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日本国憲法施行70年 「平和主義」は有効なのか?(2) 伊勢﨑・東京外国語大学大学院教授に聞く

日本は戦後、「戦争放棄」を定めた憲法を有する平和国家としての道を歩んできた。一方、現在、国会では、改憲勢力が3分の2以上の議席を占め、衆参両議院で憲法審査会が始まるなど、「改正」への論議が高まりを見せている。5月3日には、安倍晋三首相が改憲への意思を改めて表明した。日本は今、大きな岐路に立つ。国際情勢を踏まえ、一人ひとりが考えることは何か――紛争の現場で武装解除や平和構築に取り組んできた東京外国語大学大学院の伊勢﨑賢治教授に話を聞いた。

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「アフリカ毛布ボランティア隊」 モザンビークへ HIV感染者や孤児らに配付

「アフリカ毛布ボランティア隊」の一行22人が、4月29日から5月7日までモザンビークを訪れた。

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本会東京中央支教区 首都直下型地震に備えて1000人で防災訓練

立正佼成会東京中央支教区主催「防災訓練ならびにサンガのつどい――地域共助の縁づくりをめざして」が、5月7日、本会本部(東京・杉並区)法輪閣駐車場で行われ、同支教区の会員1000人が参加した。

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気づきを楽しむ――タイの大地で深呼吸(3) 写真・文 浦崎雅代(翻訳家)

朝のタンブンライフ――「作って食べる」から「捧げて頂く」の暮らしへ

「さあ、今日もタンブンだ!」

私の朝食作りは、自分へのこの掛け声で始まる。私は今、ライトハウスという瞑想(めいそう)修行場の一角に家族で住んでいる。敷地内には、僧侶や在家修行者が滞在するという、ちょっと変わった生活だ。

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命が喜ぶ生き方を 『命の授業』講演家・腰塚勇人氏

最初に、全国各地で「命の授業」を行うようになった経緯を話します。私は以前、神奈川県の中学の体育教師でした。

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「発達障害啓発週間」特集 誤解や偏見をなくし、共に生きる社会へ(3)

文部科学省の2012年の調査によると、公立の小・中学校の通常学級で、発達障害の可能性のある子供は6.5%を占めるとされる。40人のクラスでは2~3人の割合だ。発達障害への理解を深め、共に生きる社会を目指すため、「発達障害啓発週間」に合わせて始まった本特集。第3回は、発達障害のある子供との触れ合いや、その保護者との関わりに力を注ぐ、2人の現役の教育関係者の体験を紹介する。(「体験」の登場者は仮名です)

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アズハルとイスラーム長老評議会共催の国際会議 ローマ教皇はじめ宗教指導者、政治指導者ら300人が参加 本会から川端理事長が出席

4月27、28の両日、エジプト・カイロにあるイスラーム・スンニ派最高権威機関アズハルの同大学で「平和のための国際会議」が行われた。ローマ教皇フランシスコやアズハルのアハメド・タイエブ総長をはじめ世界の諸宗教指導者、研究者、政治指導者など約300人が参加した。立正佼成会から庭野日鑛会長の名代として川端健之理事長が出席した。

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開祖記念館公開講座 比叡山延暦寺長臈の山田師が講演

開祖記念館の公開講座「出会いを語る」(全5回)の第1回が4月30日、立正佼成会郡山教会で行われ、福島支教区の会員218人が参集した。

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カトリック在家運動体「フォコラーレ運動」の代表者が本会を訪問

ローマに本部を置く「フォコラーレ運動」の諸宗教対話センターで共同責任者を務めるロベルト・カタラーノ師とリタ・ムッサレム師が5月1日、立正佼成会本部(東京・杉並区)を訪れた。2人は、台湾で開かれた「第6回仏教とキリスト教シンポジウム」に出席した後、来日した。当日は、同運動日本男子本部の的野ジルベルト代表、同運動女子本部の黒川真理子・諸宗教対話担当が同行した。

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台湾で「第6回仏教とキリスト教シンポジウム」 社会環境や地球環境について論議深める

「第6回仏教とキリスト教シンポジウム」が4月26日から28日まで、台湾の法鼓文理學院で開催された。これに先立つ24日には輔仁カトリック大學で、29日には靜󠄅宜大學(「靜󠄅」の偏は、青)で同シンポジウムの特別プログラムが行われた。

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