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『年齢に伴う心身の変化について』の講演会 本会鈴鹿教会の「普門の日」の集会で

社会で幅広く活躍する経済・文化人、教育者らを招き、講演を通して社会貢献の意識の向上を図る「普門の日」集会が5月10日、三重県の立正佼成会鈴鹿教会で行われた。162人を前に、鈴鹿中部地域包括支援センター(同市社会福祉協議会)に勤務する、看護師で介護支援専門員の長谷川友子氏が『年齢に伴う心身の変化について』をテーマに講演した。

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現代を見つめて(9) ナイロビのスラムに見た 助け合う習慣 文・石井光太(作家)

ナイロビのスラムに見た 助け合う習慣

ケニアのナイロビは、世界でも治安の悪い都市として知られている。特に郊外には貧困者が暮らすスラムが広がっていて、現地人でも近づこうとしない。

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ミンダナオに吹く風(4) ミンダナオで起きている三つの戦闘 写真・文 松居友(ミンダナオ子ども図書館代表)

ミンダナオで起きている三つの戦闘

2001年に「ミンダナオ子ども図書館」を創設してから、15年以上活動を続けてきた間に、イスラム地域だけではなく、それ以外の山岳地域でも幾たびも戦闘が起こった。戦闘が勃発して避難民が出ているという情報が入るたびに、罪の無い子どもたちのことを放っておけずに救済活動をしてきた経験から、現地で起こる戦闘には3種類あることが分かってきた。

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聖エジディオ共同体のクワトルッチ事務局長 都内で本会の「青年の日」に参加 

来日中の聖エジディオ共同体(本部・ローマ)のアルベルト・クワトルッチ事務局長が5月21日、立正佼成会の庭野光祥次代会長と共に、豊田、立川両教会の「青年の日」の活動に参加した。

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バチカンから見た世界(18) 文・宮平宏(本紙バチカン支局長)

「聖」を名乗る暴力の仮面を剥がす

エジプト・カイロにあるイスラーム・スンニ派最高権威機関アズハルで開催された「平和のための国際会議」の席上、ローマ教皇フランシスコがスピーチに立った。冒頭、エジプトを「文明の地」と呼び、エジプト文明が知と教育を奨励し、その営みの叡智(えいち)によって多様な出会いの場と分かち合いの機会が見いだされたと語った。また、「同盟の地」とも位置づけ、エジプトの歴史において、「異なる信仰が出会い、さまざまな文化が混じり合い、しかし、混交されることなく、(国家という)共通善に向けて同盟する重要さが認知されていった」と述べた。

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庭野平和財団が「宗教団体の社会貢献活動に関する調査」報告書を発行 ウェブでも公開

庭野平和財団はこのほど、昨年6月に実施した「宗教団体の社会貢献活動に関する調査」の報告書を発行するとともに、インターネット上に公開した。報告書は、宗教者、マスコミ関係者らに送付された。

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「終活」をテーマに 佼成霊園長・米多教郎氏

最近、「終活」という言葉を耳にする機会が増えたのではないでしょうか。「終活とは何か」と問い掛けますと、多くの方が「死ぬ準備」だと答えられます。しかし、その考えをぜひ変えて頂きたいと思います。

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モザンビークを訪れた「アフリカ毛布ボランティア隊」 人々を守り、心のぬくもりをもたらす日本の毛布

「アフリカ毛布ボランティア隊」(立正佼成会会員、認定NPO法人「JHP・学校をつくる会」のメンバーで構成)の一行22人が、4月29日から5月7日まで、アフリカ南東部のモザンビークを訪れた。現地NGOの「クリマ(KULIMA)」と「共同体開発キリスト教協会(ACRIDEC)」の協力のもと、日本から届けられた毛布6868枚のうち315枚を配付したほか、過去に毛布を受け取った人々の元を訪ねた。隊員と現地の人々の姿を追った。

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UNHCRのヘベカー駐日代表が本会式典であいさつ

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日代表のダーク・ヘベカー氏が5月15日、立正佼成会本部(東京・杉並区)を訪れ、大聖堂で行われた「釈迦牟尼仏ご命日(布薩の日)」式典の席上、スピーチに立った。

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「アフリカへ毛布をおくる運動」 戸別訪問や街頭でのPRなど啓発・収集活動が各地で活発に

「アフリカへ毛布をおくる運動」(同運動推進委員会主催)の収集キャンペーンが4月1日からスタートし、今年も立正佼成会の各教会では、それぞれの取り組みが展開されている。

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