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志を立てるのに遅すぎるということはない 江戸時代の“立志論”に学ぶ 往来物研究家・小泉吉永氏
あなたはなぜ学ぶのか、なぜ働くのか、なぜ信仰するのか――10秒以内に答えられますか? パッと浮かんだ言葉が、自分の現状を表していると言っていいでしょう。もし自身の「志」を即答できたなら素晴らしいことです。
唯仏与仏(85) 立正佼成会 庭野日敬開祖法話
ご命日に会員さんの体験説法を聞いていても、離婚寸前までいった話がよくあります。けれども、そういう場合も夫婦のどちらかが、相手の気持ちを酌(く)みとろうと努力するなかで、二人のあいだにあたたかな気持ちの通い合いがとりもどせて、前にもまして幸せな家庭になれたという体験が多いようです。
幸せをむすぶ「こども食堂」(7) 文・湯浅誠(認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長)
何があっても“つながり続ける”
子どもの居場所確保は重要で、「不要不急の会食」とは違う――それが日本政府や専門家の見解だと前回述べました。こども食堂のみなさんは、そのことを体を張って実践してきた人たちです。
福島の海で諸宗教者が追悼の誠を捧げ 第10回東日本大震災物故者慰霊洋上供養会
7月11日、福島・いわき市江名の海上で「第10回東日本大震災物故者慰霊洋上供養会~復興への祈り~」が営まれた。
唯仏与仏(84) 立正佼成会 庭野日敬開祖法話
人間には「自分が得をしたい」という「煩悩(ぼんのう)」があって、ふだん自分のことに精いっぱいで暮らしていると、人さまのことまで気持ちがまわらないのです。そして、自分一人の力で生きているかのように考えてしまうのです。
ローマ教皇フランシスコが退院(海外通信・バチカン支局)
7月4日から結腸の手術のため、ローマ市内のカトリック総合病院「ジェメッリ」に入院していたローマ教皇フランシスコが14日朝に退院し、バチカンに帰着した。同日、バチカンのマテオ・ブルーニ報道官が公表した。
軍隊は何のために存在するのか――今、平和の理念が求められている(バチカン記者室から)
バチカンには毎日、カトリック系の国際通信社のほか、さまざまなメディアを通じて、各国の諸宗教情報が大量に届く。この状況を、「宗教情報に関する世界最大の交差点」と呼ぶこともできるだろう。



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