特集

心ひとつに――東日本大震災から10年 橋本惠市釜石教会長に聞く

困難な状況の中で慈悲の心を持ち続けられたサンガの姿に、いつも胸が熱く

昨年4月に釜石教会長を拝命して以来、会員さんに東日本大震災からこれまでの歩みをよく聞かせて頂いています。どなたも「あの日」のこと、その後のことを鮮明に覚えておられ、日本全国、世界各国からのご支援に感謝されています。今も励ましのお便りを送ってくださる方がおられます。教会を代表し、長年思いを寄せてくださることに改めて感謝申し上げます。

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心ひとつに――東日本大震災から10年 石森利江子石巻教会長に聞く

毎月11日に被災地で慰霊供養を厳修 亡き人との絆を大切にする祈りの深さ

私が石巻教会に赴任した2016年末は、まだ仮設住宅に身を寄せている方もいらっしゃり、転居先が分からない方も少なくありませんでした。生活が不安定な状況の方が多い中、サンガ(教えの仲間)が一丸となって明るく前向きに精進されている姿が強く印象に残っています。

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新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(25)

国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介します。今回は、三鷹教会会員、中津川教会主任です。

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心ひとつに――東日本大震災から10年 近藤雅則仙台教会長に聞く

震災の傷は今も “心の復興”へ「まず人さま」の実践

今年、あの東日本大震災から10年の節目を迎えます。千年に一度といわれた未曽有の大災害は、私たちのこれまでの自然災害の認識をはるかに超えたものでした。地元紙の「河北新報」には、被害状況が今でも毎日掲載されています。2月11日の朝刊では、宮城県内の死者9543人、行方不明者1215人となっていて、東日本大震災が現在進行形であることを物語っているように感じます。

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シェアハウスこうじゅ(関西光澍館)開所から1年 仕事や住まいを失った人の生活再建を支援して 

仕事や住まいを失った人の生活再建を支援する共同住宅「シェアハウスこうじゅ(関西光澍館)」(有料)が2月1日、開所から1年を迎えた。

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新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(24)

国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介します。今回は、熊谷教会支部長です。

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〈クローズアップ〉人身売買の根絶に向け、組織を超えて連携を ACRPアジア・太平洋地域女性ネットワークのオンライン会合から

アジア宗教者平和会議(ACRP)のアジア・太平洋地域女性ネットワーク(APWoFN)は1月14、15の両日、人身売買(人身取引)を根絶するための会合をオンラインで開催した。ACRPから根本信博事務総長、神谷昌道シニアアドバイザー、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会から森脇友紀子女性部会部会長(カトリック東京大司教区アレルヤ会会長)、篠原祥哲事務局長らが参加。延べ220人が視聴した。

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新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(23)

国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介します。今回は、福島教会青年男子部長と三島教会青年育成担当部長です。

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「ウィズコロナ時代」へ 識者の提言(2)

新型コロナウイルスの感染拡大によって、人々の日常生活から世界経済に至るまで「想定外」の大きな変化が起きている。「ウィズコロナ時代」を迎えて、何を大切にし、どのような考えを持っていけばいいのか――2人の識者の提言(寄稿)を紹介する。

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寄稿「家族の絆は期間限定」 作家・南木佳士

今年で七十歳になります。

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