特集

特集◆相模原事件から1年――私たちに突き付けられたものは?(4) ドキュメンタリー映画監督・森達也氏

昨年7月、神奈川・相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で、入所者19人が殺害され、職員を含む26人が重軽傷を負う事件が起きた。元職員の被告(事件当時26歳)は事件前に、大島理森衆議院議長(当時)に宛て、自身の犯行は社会的に正当であるといった内容の手紙を送っている。事件後には、被告の感情の一部を肯定するかのようなインターネット上の書き込みも散見された。この事件が起きた社会的背景について、3人の宗教者に話を聞いてきた。最終回では、事件とその後の報道を見つめてきたドキュメンタリー映画監督の森達也氏に、私たちが目を向けるべき課題について聞いた。

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【ルポ】歴史に向き合い感じた「戦争」の現実 学生部員が沖縄で平和学習

72年前の1945年9月7日、現在の嘉手納飛行場(沖縄市)がある場所で、米軍と沖縄の日本軍との降伏調印式が行われた。日本で唯一の地上戦となった沖縄戦。日米合わせて20万人以上が命を落とした。このうち、沖縄県民の死者は12万人を超え、県民の4人に1人が犠牲になった。立正佼成会では毎年、全国各地の青年たちが沖縄を訪れ、戦争と平和を考える学習会を実施している。今回、8月18日から20日まで沖縄を訪れた神奈川支教区の中学・高校生、大学生ら111人に同行。学習会の様子と青年たちの学びを紹介する。

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佼成学園・監督対談 女子ハンドボール部石川監督×男子アメリカンフットボール部小林監督 『勝利に導く指導力』(後編)

今夏のインターハイで優勝した佼成学園女子高校ハンドボール部と、昨年末のクリスマスボウルで初優勝を果たした佼成学園高校アメリカンフットボール部「ロータス」。部を率いる石川浩和監督と小林孝至監督は、それぞれ指導者として20年以上のキャリアを持つ。『勝利に導く指導力』をテーマに対談の場を設け、両監督に話を聞いた。(文中敬称略)

(前編から続く)

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特集◆相模原事件から1年――私たちに突き付けられたものは?(3) 仏教・山崎龍明師

昨年7月、神奈川・相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で、入所者19人が殺害され、職員を含む26人が重軽傷を負う事件が起きた。元職員の被告(事件当時26歳)は事件前に、大島理森衆議院議長(当時)に宛て、自身の犯行は社会的に正当であるといった内容の手紙を送っている。事件後には、被告の感情の一部を肯定するかのようなインターネット上の書き込みも散見された。残忍な事件が起きた社会的背景について、宗教者を中心に話を聞く本特集。第3回は、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会平和研究所所長で、浄土真宗本願寺派法善寺前住職、武蔵野大学名誉教授の山崎龍明師にインタビューした。

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地域の非営利団体に協力する「一食地域貢献プロジェクト」(12) 市民団体「雨にも負けずプロジェクト」(春日井教会が支援)

夢や希望を持ち のびのび成長してほしい

愛知・春日井市の市民団体「雨にも負けずプロジェクト」は、小学校の長期休暇中に年3回、福島県に住む子供たちを同市に招き、「福島っ子キャンプ」を開催している。

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佼成学園・監督対談 女子ハンドボール部石川監督×男子アメリカンフットボール部小林監督 『勝利に導く指導力』(前編)

今夏のインターハイで優勝した佼成学園女子高校ハンドボール部と、昨年末のクリスマスボウルで初優勝を果たした佼成学園高校アメリカンフットボール部「ロータス」。部を率いる石川浩和監督と小林孝至監督は、それぞれ指導者として20年以上のキャリアを持つ。『勝利に導く指導力』をテーマに特別対談を開催し、両監督に話を聞いた。(文中敬称略)

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地域の非営利団体に協力する「一食地域貢献プロジェクト」(11) 障害者の就労事業所「スマイルコーン」(津教会が支援)

情熱を込めて通所者に農業技術伝える

築百年を超える古民家には、午前9時半を過ぎると青年らが次々と集まってくる。一般社団法人「一志パラサポート協会」が運営する障害者の就労事業所「スマイルコーン」は、農地が広がる自然豊かな町の一角にある。三重県津市榊原町で平成27年に開設され、知的・精神的な障害のある18歳から65歳までの14人が通所し、農作業などにいそしんでいる。

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特集◆相模原事件から1年――私たちに突き付けられたものは?(2) ムスリム・河田尚子氏

昨年7月、神奈川・相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で、入所者19人が殺害され、職員を含む26人が重軽傷を負う事件が起きた。元職員の被告(事件当時26歳)は事件前に、大島理森衆議院議長(当時)に宛て、自身の犯行は社会的に正当であるといった内容の手紙を送っている。事件後には、被告の感情の一部を肯定するかのようなインターネット上の書き込みも散見された。残忍な事件が起きた社会的背景について、宗教者を中心に話を聞く本特集。第2回は、イスラームの河田尚子氏。

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特集◆相模原事件から1年――私たちに突き付けられたものは?(1) 牧師・奥田知志師

昨年7月、神奈川・相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で、入所者19人が殺害され、職員を含む26人が重軽傷を負う事件が起きた。元職員の被告(事件当時26歳)は事件前に、大島理森衆議院議長(当時)に宛て、自身の犯行は社会的に正当であるといった内容の手紙を送っている。事件後には、被告の感情の一部を肯定するかのようなインターネット上の書き込みも散見された。日本の社会は、障害者への差別をなくし、共生の実現を目指してきたはずだったのだが――。残忍な事件が起きた社会的背景について、宗教者を中心に4人の識者に話を聞いた。第1回は、ホームレス支援にあたる牧師の奥田知志師。

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地域の非営利団体に協力する「一食地域貢献プロジェクト」(10) NPO法人「CAPNA」(名古屋教会が支援)

未来を担う子供たちを虐待から守りたい

子供たちへの虐待防止を目的に1995年、NPO法人「CAPNA」(子どもの虐待防止ネットワーク・あいち)が設立された。

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