人の悲しみが分かる人間に 脇祖さま報恩会(動画あり)
大聖堂(東京都杉並区)のスクリーンに長沼妙佼脇祖の映像が映る。「必ずや幸せになること間違いなし」。長沼脇祖の声が、参集した約1400人の心に響く――。
八代教会入仏式 震災下で支え合い 新たな心で精進誓う(動画あり)
9月13日、立正佼成会八代教会の入仏式が、庭野日鑛会長を迎えて挙行された。同教会は「令和8年熊本地震」で被災し、現在も多くの会員が日常生活に困難を抱える。それでも、会員たちは互いに支え合う心を大切にし、新しい教会づくりに励んできた。庭野会長は法話で、仏性は生きとし生けるもの全てに具(そな)わっていると説き、互いの仏性を礼拝(らいはい)して精進を重ねる大切さを示した。
「庭野平和賞奨励賞」 第4回受賞者が決定
8月20日、公益財団法人庭野平和財団(庭野日鑛名誉会長、庭野浩士理事長)のウェブサイトで、「庭野平和賞奨励賞」の第4回受賞者が発表された。受賞したのは、浄土宗光照院住職であり、社会慈業委員会(通称=ひとさじの会)事務局長の吉水岳彦師だ。
一般社団法人「人を大切にする経営学会」の坂本光司名誉会長が仏教経営者塾「六花の会」で講演――人を幸せにする企業経営とは
ホルムズ海峡封鎖の影響で原材料費は高騰、資材不足が露呈するなど、とりわけ中小企業を取り巻く環境は厳しさを増している。こうした状況の中、仏教経営者塾「六花の会」主催の講演会が今夏に開かれ、本会会員の経営者ら約220人が参加。『危機にある時に経営者が大切にすること』を主題に、一般社団法人・人を大切にする経営学会名誉会長(元法政大学大学院政策創造研究科教授)で経営学者の坂本光司氏が講演した。主な内容を紹介する。(文責在編集部)
一食「令和8年熊本地震」被災地支援 見舞金贈呈先、支援金拠出団体が決定
立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=山中快之教務部長)は先ごろ、「令和8年熊本地震」で家屋の倒壊やインフラの破損など甚大な被害を受けた熊本県と宇城市、八代市、氷川町に計1000万円の見舞金を贈呈した。また、被災地支援を行う公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)と認定NPO法人テラ・ルネッサンスに、計500万円の拠出を決定した。
えほんのはらっぱ 夏休み特別企画 「みんなで楽しむ『えほんシネマ』と『うた』の時間」
夏休みの最後を彩る、子どもたちに大人気のイベント「みんなで楽しむ『えほんシネマ』と『うた』の時間」が8月30日、セレニティホールで開催された。今年で3回目の同イベントは、立正佼成会習学部教育グループがオンラインで絵本の読み聞かせなどを行う「えほんのはらっぱ」の夏休み特別企画だ。会場には264人の親子が集まった。
新宗連が高市首相に「靖国神社の政治利用に対する意見書」を提出
新日本宗教団体連合会(新宗連)は9月11日、鈴木裕治・新宗連信教の自由委員会委員長(妙智會教団理事)、力久道臣・同政治委員会委員長(善隣教教主)の連名による「靖国神社の政治利用に対する意見書」を高市早苗首相に提出した。
バングラデシュ教会壮年部員 スリランカ教会と布教交流プログラム 異体同心の大切さを実感
鮮やかな水色のポロシャツに身を包んだ壮年たちが、インド洋に浮かぶ島国に降り立った。このほど、立正佼成会バングラデシュ教会壮年部員がスリランカ教会を訪れ、「布教交流プログラム」を行った。両教会合わせて約30人が参加した。










