「親子で取り組むゆめポッケ」キャンペーン開始 6月1日から8月31日まで

「親子で取り組むゆめポッケ」のキャンペーンが、6月1日からスタートしました。一昨年以降の新型コロナウイルス感染症の流行で、昨年はキャンペーン開始が5月からとなっていましたが、今年は通常の実施期間に戻ります。24年目となる同活動を通し、これまで80万人以上の子供たちに、布製の袋に文房具やおもちゃを詰めたゆめポッケが届けられてきました。全ての人が笑顔で暮らせる未来を目指し、親子で「世界にたった一つのゆめポッケ」作りに取り組んでみませんか。

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庭野会長が伊勢神宮に参拝 小松大宮司と懇談

立正佼成会の庭野日鑛会長は5月19、20の両日、三重・伊勢市の伊勢神宮に参拝した。赤川惠一国際伝道部部長、土橋成江松阪教会長が随行した。

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本会が欧州に調査団派遣 ウクライナ避難民の状況と各団体の支援活動を視察 周辺諸国を訪問

ロシアの軍事侵攻により、ウクライナ国外に逃れた避難民の現状を知り、今後の支援の方向性を検討するため、立正佼成会は5月4日から21日まで調査団を派遣した。水藻克年ローマセンター長と小林宏至青年教務員が参加し、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の篠原祥哲事務局長が同行。ウクライナ周辺国を訪れ、避難民の受け入れにあたる各団体の取り組みを視察した。

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ACRP 執行委員会をオンライン開催 アクションプランなど討議

アジア宗教者平和会議(ACRP)の執行委員会が5月10、11の両日、ウェブ会議システムを使って開催された。デスモンド・カーヒル実務議長(オーストラリア)、篠原祥哲事務総長をはじめ、21カ国からオブザーバーを含む約50人が参加。世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会から、執行委員の植松誠理事長(日本聖公会主教)、黒住宗道理事(黒住教教主)、松井ケティ平和研究所所員(清泉女子大学教授)、國富敬二理事(本会理事長)が出席した。

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「オンライン宗教協力ツアープログラム」で本会とフォコラーレの青年が交流 宗教協力の大切さを確認

立正佼成会青年ネットワークグループが主管する「オンライン宗教協力ツアープログラム」が5月28日、ウェブ会議システムを使って開催された。フォコラーレ運動(カトリック在家運動体、本部・ローマ)と本会の青年部員を含む約40人が参加し、交流を深めた。

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杉並社協に本会の倉庫を無償で貸し出し 地域に貢献、食品ロス削減へ

立正佼成会の所有する倉庫の一部が、6月1日から東京・杉並区の社会福祉協議会に無償で貸し出されることになった。これに伴い、5月25日、使用の目的などを定めた覚書を同協議会と交わした。今後、同協議会が関係団体と共に実施している「子ども食堂」などの食料庫として活用される。

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明社 環境読本を発刊

NPO法人明るい社会づくり運動(明社)はこのほど、環境読本『環境問題を考える――地球の未来を守るために』を発刊した。

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明社 未使用はがきを活用しケニアに植林活動

立正佼成会が協力団体として参画するNPO法人明るい社会づくり運動(明社)は、書き損じはがきや過去の年賀状など未使用のはがきを収集し、換金した資金を基に、ケニア・カジアド県イニシア地区で植林活動に取り組んでいます。

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