気づきを楽しむ――タイの大地で深呼吸(50) 写真・文 浦崎雅代(翻訳家)

善き行いを応援する方法を学ぶ――「これは駄目よ!」から「よくできたね!」へ

子を育てる――悩みや迷いを感じない人は、おそらく誰もいないだろう。もちろん私もその一人だ。日々成長する子供の様子に喜びを感じることもあれば、逆に戸惑いを感じることもある。今月に7歳の誕生日を迎える息子もまた、親である私自身にさまざまな学びや教訓を与えてくれる存在である。

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唯仏与仏(72) 立正佼成会 庭野日敬開祖法話

私は、「世の中にだめな人間などいない」と信じています。お釈迦さまは、「若(も)し法(ほう)を聞(き)くことあらん者(もの)は 一(ひと)りとして成仏(じょうぶつ)せずということなけん」(方便品=ほうべんぽん)と、断言されています。「一人残らず仏になれる」と保証されているのですから、だめな人間などいるわけがないのです。

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内藤麻里子の文芸観察(19)

青山文平さんの『泳ぐ者』(新潮社)は、異色の時代小説だ。本格ミステリーの形を取って妙味ある謎解きをする縦軸に、主人公が生きる道を模索する横軸が絡み合う。そのどちらからも、現代の私たちの心を奪う光が投げかけられてくる。

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月刊誌「文藝春秋」での立正佼成会の広告 5月号掲載のタイトルは『いまをともに生きる』

立正佼成会はコーポレート・アイデンティティー(CI)計画の一環として、「文藝春秋」で広告活動を展開しています。

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機関誌「佼成」4月号の会長法話を本会のウェブサイトで公開中

立正佼成会のウェブサイトで、機関誌「佼成」に掲載されている庭野日鑛会長の「会長法話」を公開しています。

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