WCRP/RfP日本委とPNND日本 核兵器廃絶に向けた「共同提言文」を政府に提出

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会と核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)日本は5月11日、核兵器廃絶に向けた「共同提言文」を政府に提出した。両団体の代表者4人が、東京・千代田区の外務省を訪れ、鈴木馨祐外務副大臣に手渡した。

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「『人類のための祈り、断食、嘆願の日』に共に祈りを」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)

「人類のための祈り、断食、嘆願の日」に共に祈りを

「人類の友愛高等委員会」(委員長=ミゲル・アンヘル・アユソ・ギクソット枢機卿/バチカン諸宗教対話評議会議長)は5月2日、世界に向けて同14日を「人類のための祈り、断食、嘆願の日」とすることを提案し、新型コロナウイルスの世界的な流行の早期終息を願って、全ての人が共に祈りを捧げるよう呼び掛けた。これを受け、世界の諸宗教指導者が賛同の意を表している。

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庭野光祥次代会長に聞く――『宗教協力が育む力』(1)

立正佼成会の庭野光祥次代会長は大聖堂での主要な式典で導師をつとめ、会員への講話を通して教化・育成にあたるほか、世界平和の実現を目指して国内外で諸宗教対話・協力活動に尽力している。現在、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)国際委員会の国際共同議長を務め、また、「アブドッラー国王宗教・文化間対話のための国際センター」(KAICIID)の理事でもある。

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新型コロナウイルスの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(6)

国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会では教会を閉鎖し、さまざまな集いも控えています。こうした中、会員はどのような思いで毎日を過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介しています。今回は、船橋教会主任と京都教会青年婦人部長。

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