長野中央教会で台風19号の被災者支援を目的に「秋の収穫祭・物産展」開催

河川の氾濫など包括地域が台風19号の被害を受けた立正佼成会長野中央教会で11月10日、法輪部が中心となって、「秋の収穫祭・物産展」が行われた。地域住民との交流を目的に昨年初めて催したもので、今年は物産展の売り上げを被災者支援に充てることにした。今年も大勢の人が訪れた。

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バチカンから見た世界(85) 文・宮平宏(本紙バチカン支局長)

教皇の訪日を前に(1)--貧者がキリスト教の予言のアイコン

ローマ教皇フランシスコの訪日が迫ってきた。教皇は日本の人々に、どのようなメッセージを伝えようと思っているのだろうか? アジアのカトリック司教協議会連盟議長でヤンゴン大司教(ミャンマー)のチャールズ・ボー枢機卿は、2017年に教皇の受け入れに務めた体験を基に、次のように述べている。

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第16回奈良県宗教者フォーラム 庭野会長の基調講演 要旨

第16回奈良県宗教者フォーラム(主催・同実行委員会)が9月27日、立正佼成会奈良教会で開催され、庭野日鑛会長が『「和」の心を現代に』と題して、50分にわたり基調講演を行った(ニュース既報)。当日は、29の宗教・宗派の宗教者をはじめ各教団の信徒ら130人が参集した。基調講演の要旨を紹介する。(文責在記者)

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おもかげを探して どんど晴れ(21) 文・画 笹原留似子(おもかげ復元師)

幸せをつかむ民話――運幸(うんこう)さま

大昔から、“運幸さま”という神様がいるそうです。運幸さまを逆さから読むと「幸運」です。幸せを手に入れるためには、運がないとつかめないそうですから、運が先に来て「運幸」なのだそうです。

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弱小チームから常勝軍団へ~佼成学園高校アメリカンフットボール部「ロータス」クリスマスボウル3連覇の軌跡~(6) 文・相沢光一(スポーツライター)

独自の練習法で徐々に力をつけ、強豪の一角に食い込んだ「ロータス」。しかし、クリスマスボウル(日本一決定戦)進出を賭けた試合では、いま一歩相手に及ばなかった。そんなロータスを覚醒させ、壁を突き破らせたキーワードは「連覇」だった。

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TKWO――音楽とともにある人生♪ パーカッション・渡辺壮さん Vol.2

昨年、45歳で東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)に入団した打楽器奏者の渡辺壮さん。今回は、長年にわたるフリーランスの演奏家としての活動を通じて培われたもの、TKWOのオーディションを受けた経緯について聞いた。

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内藤麻里子の文芸観察(2)

荻原浩という作家は、どこか朗らかな語り口を身上とする。

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台風・大雨被害 会員宅でのボランティア サンガの助け合い続く

台風19号(10月12~13日)と、21号の接近に伴う大雨(同25日)の被災地域を包括する立正佼成会の各教会や支教区では、引き続き被害状況の確認が進められている。被災会員宅での片付けや清掃も行われ、会員同士で助け合い、難局を乗り切ろうとしている。

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「庭野日敬師に学ぶ会」一行が本会を訪問

新潟・十日町市の市民有志でつくる「庭野日敬師に学ぶ会」(関口純夫会長=株式会社木村屋代表取締役社長)の一行16人が11月1日、立正佼成会本部(東京・杉並区)を訪れた。

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岡野正貫・孝道教団第二世統理の本葬儀 本会から川端理事長が参列

孝道教団の第二世統理で、9月15日に93歳で遷化した岡野正貫師の本葬儀が10月28日、横浜市の孝道山本仏殿で営まれた。立正佼成会から庭野日鑛会長の名代として川端健之理事長が参列した。

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