佼成病院 健康増進に向けて「看護週間」イベントを実施

『佼成からひろがる看護のこころ』をテーマに、佼成病院(東京・杉並区)は5月10日から12日まで、同病院1階エントランスホールと観音ホールを会場に「看護週間」イベントを開催した。

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「発達障害啓発週間」特集 誤解や偏見をなくし、共に生きる社会へ(3)

文部科学省の2012年の調査によると、公立の小・中学校の通常学級で、発達障害の可能性のある子供は6.5%を占めるとされる。40人のクラスでは2~3人の割合だ。発達障害への理解を深め、共に生きる社会を目指すため、「発達障害啓発週間」に合わせて始まった本特集。第3回は、発達障害のある子供との触れ合いや、その保護者との関わりに力を注ぐ、2人の現役の教育関係者の体験を紹介する。(「体験」の登場者は仮名です)

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立正佼成会 庭野日鑛会長 4月の法話から

4月に行われた大聖堂での式典を中心に、庭野日鑛会長の法話を抜粋してまとめました。(文責在編集部)

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本会花巻教会 新道場を落慶 心を磨く場に

立正佼成会花巻教会新道場の入仏・落慶式が4月23日に挙行され、会員、来賓ら約600人が参集した。

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ユニセフ・アジア親善大使のアグネス・チャン氏 シリア難民の現状を報告

シリア難民を数多く受け入れているヨルダン、レバノン、トルコを4月上旬に訪問した国連児童基金(ユニセフ)アジア親善大使のアグネス・チャン氏(61)による「シリア周辺国訪問報告会」が4月17日、東京・港区のユニセフハウスで行われた。市民約100人が参加した。

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本会バターン特別平和使節団 バターンキリスト教青年会と交流

立正佼成会職員らによる「バターン特別平和使節団」の一行7人が4月6日から10日まで、フィリピン・バターン州などを訪れた。本会と関係の深いバターンキリスト教青年会(BCYCC)との交流などを通し、両国の友好を深めることを目的としている。

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気づきを楽しむ――タイの大地で深呼吸(2) 文・浦崎雅代(翻訳家)

タイではお釈迦さまの誕生日を祝わない!?

4月8日。日本では釈尊の誕生を祝う「降誕会(灌仏会=かんぶつえ)」がある。クリスマスほど派手ではないにしろ、寺院や仏教関係の場所であれば小さなお釈迦さまの像に甘露を灌(そそ)ぎながら、その誕生に思いをはせる日となるのだろう。

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「所得再分配」で、なぜさらに貧しくなるのか 庭野平和財団公開シンポジウム『“格差”を越えて』(1)

庭野平和財団による公開シンポジウム『“格差”を越えて』が3月4日、佼成図書館視聴覚ホール(東京・杉並区)で開催された。基調講演では、東京大学社会科学研究所の大沢真理教授が、日本社会を覆う経済格差の実情について統計データを基に説明した。発言要旨を紹介する。(文責在編集部)

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本会中津川教会 新道場を落慶 宿場町の歴史に沿う建物に

立正佼成会中津川教会の新道場落慶式が3月26日に行われ、会員、来賓合わせて676人が参集した。

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日本の善意がグアテマラの母子に 一食ユニセフ募金が充てられたユニセフの事業を本会職員が視察

立正佼成会の「一食(いちじき)ユニセフ事業視察(グアテマラ)」が2月27日から3月5日まで実施され、本会の職員ら8人が「一食ユニセフ募金」の拠出先の一つであるグアテマラを訪れた。

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