絵画でめぐる四季 ~山口暁子の世界~ 9月 

『九月姫』

この作品は、イギリスの小説家サマセット・モームが生涯で唯一書いた童話『九月姫とウグイス』の一場面から着想しました。

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大聖堂、各地で慰霊式典・平和の集い

終戦から78年、今夏も各地で戦争犠牲者を悼む催しが開かれた。立正佼成会の大聖堂(東京・杉並区)での式典と併せ、広島、沖縄の慰霊供養、長崎での平和の集いを紹介する。

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世界に目を向けて自分ができることを WCRP日本委「和解の教育タスクフォース」セミナー

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会「和解の教育タスクフォース」主催のセミナーが7月22、23の両日、東京・渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開講され、37人が参加した。

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UNHCR駐日代表が来会 光祥次代会長と懇談 (動画あり)

立正佼成会の庭野光祥次代会長は7月4日、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の第14代駐日代表に新たに着任した伊藤礼樹(あやき)氏、NPO法人国連UNHCR協会の川合雅幸事務局長ら3人の訪問を受け、法輪閣(東京・杉並区)で懇談した。

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絵画でめぐる四季 ~山口暁子の世界~ 7月

『しらふね』

この風景画を描くにあたって取材した御射鹿池(みしゃかいけ)は、長野県にあるため池です。

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【漫画家・魚戸おさむさん】“病気を治さない医者”の物語

人生の終末期を自宅で迎えたい――。漫画『はっぴーえんど』(小学館)は、死を間近に控えた患者の願いをかなえるため在宅医の主人公・天道陽(てんどうあさひ)が奮闘する姿を描いている。この作品の著者で、日本の「在宅医療」の現場を初めて漫画にしたのが、魚戸おさむさんだ。命を見つめ、死と向き合う“異色”の漫画を通じて伝えたかったこととは何か。新緑がまぶしい季節、その思いを聞きたくて魚戸さんのアトリエを訪ねた。

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絵画でめぐる四季 ~山口暁子の世界~ 6月

『to have a secret place』

タイトルを直訳すると「秘密の場所をもつこと」となります。

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〈ひと〉神奈川大学大学院で歴史民俗資料学の博士号を取得 本会中央学術研究所学術研究室員の會澤健裕さん(37)

今春、神奈川大学大学院で歴史民俗資料学の博士号を取得した。パシフィコ横浜国立大ホールで開かれた卒業式では、修了生を代表して、同大学の小熊誠学長から学位記を授与された。

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絵画でめぐる四季 ~山口暁子の世界~ 5月

『la bonne nouvell』(ラ・ボンヌ・ヌーベル)

作品タイトルはフランス語で「良い知らせ」という意味です。私が長く体調を崩していた頃に描きました。

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絵画でめぐる四季 ~山口暁子の世界~ 4月

『桜の小径』

私の作品はすべて絵絹の上に日本画材で描かれています。記憶を揺さぶるような、懐かしく夢のある世界を描きたいと思いつつ制作を続けてきました。1年間お付き合い頂ければ幸いです。

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