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カズキが教えてくれたこと ~共に生きる、友と育つ~ (12)最終回 写真・マンガ・文 平田江津子

惜しみなく人と出会っていく私でありたい

重度知的障害、自閉症と診断されている息子・カズキは現在21歳。高校卒業後、彼は生活介護事業所に通い軽作業などの仕事をしています。

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切り絵歳時記 ~柳田國男『先祖の話』から~ 1月 文/切り絵 ルポライター・切り絵画家 高橋繁行

人は死ねば子孫の供養や祀(まつ)りをうけて祖霊へと昇華し、山々から家の繁栄を見守り、盆や正月に交流する――柳田國男は膨大な民俗伝承の研究をもとに日本人の霊魂観や死生観を見いだした。戦時下で書かれた柳田國男の名著『先祖の話』をひもときながら、切り絵を使って日本古来の歳時記を絵解きしたい。

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楽生(らくいき)~楽に生きるを極めるヒント~(9) 文・日本笑いヨガ協会代表 高田佳子

「正しい」の反対語とは!?

前回は、人の目を気にせず、自分のこころに正直になることが、価値観が変化してきた現代を生きるためにはとても重要だというお話でした。今回は、その延長線上で「正しさ」について考えてみたいと思います。

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「開祖さま生誕会」庭野会長が法話 経験を積み、思想を深め、後世の手本になる言行を(動画あり)

大聖堂の聖壇上に掲げられた写真にある庭野日敬開祖の笑顔が、温かい日差しのように会員たちを包み込んだ――。

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佼成新聞バチカン支局開設から50年 「布薩の日」式典で宮平支局長があいさつ

佼成新聞バチカン支局の開設から50年を機に来日した宮平宏同支局長が10月15日、大聖堂での「釈迦牟尼仏ご命日(布薩=ふさつ=の日)」式典であいさつを述べた。

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『戦後80年、宗教者が考える平和への取り組み』をテーマに教団付置研究所懇話会第23回年次大会

立正佼成会中央学術研究所が加盟する「教団付置研究所懇話会」の第23回年次大会が10月16日、『戦後80年に考える平和への取り組み~これまでとこれから~』をテーマに、滋賀県大津市の天台宗務庁で開かれた。24の研究機関から71人が参加。本会から学林の杉野恭一学長と同研究所学術研究室の西康友主幹が出席し、杉野学長が研究発表に立った。

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第15回善知識研究会 デジタルアーカイブの現状とAI倫理について議論

立正佼成会中央学術研究所による「第15回善知識研究会」が10月2日、オンラインで開催された。テーマは『アーカイブズの現状と課題―最新AI技術の活用を視野に入れて―』。同研究所外部講師、客員研究員、教会長など65人が参加した。

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友情つないで半世紀――BCYCCのメンバーが来会 庭野会長、光祥次代会長と懇談

立正佼成会の庭野日鑛会長、庭野光祥次代会長は10月21日、バターンキリスト教青年会(BCYCC)のメンバーたちと法輪閣で懇談した。熊野隆規理事長らが同席した。

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本会一食 「献金総額と手紙総数」発表 CCPへ手紙を寄託

昨年から始まった「いちじきキッズチャレンジ『ドリーム・ギフト』」は、日本の子どもたちが紛争で傷ついた世界の子どもたちの幸せを祈って「一食(いちじき)を捧げる運動」を実践し、その浄財で購入された「ギフト」とメッセージ(手紙)を贈る取り組みである。今年度の支援先はパレスチナ自治区ガザで、70教会が参加した。このほど、今年の献金総額と手紙の総数が、立正佼成会一食平和基金運営委員会(委員長=齊藤佳佑教務部長)から発表された。

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船橋教会 世代を超えて交流し、サンガ同士の絆を深める

立正佼成会船橋教会は、コロナ禍により顔を合わせる場面が減少したことで関係が希薄になった現状を変えたいと願い、昨年から「新生ふなばし大家族」を合言葉に、さまざまな世代のサンガ(教えの仲間)が家族のようにつながれる機会を模索してきた。

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