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【速報】本会一食 アフガン東部地震とフィリピン中部台風の両被害、 中東情勢の悪化による食料危機に計1300万円

立正佼成会一食平和基金運営委員会(委員長=山中快之教務部長)はこのほど、昨年8月にアフガニスタン東部で発生した大地震と、同年11月にフィリピン中部を襲った台風の被災者支援として計800万円を拠出した。また、今年2月の米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃によって生じたレバノンやパレスチナ・ガザ地区で拡大する人道危機に対し、500万円の緊急支援を決定した。浄財は、アフガニスタンで活動を展開する認定NPO法人ジェン(JEN)など、各地で支援にあたる4団体に寄託される(後日詳報)。

芳澍女学院「第31期卒林・卒業式」

女子の健やかな成長を願う桃の節句の3月3日、芳澍女学院情報国際専門学校の「第31期卒林・卒業式」がセレニティホールで開催された。創立者の庭野日鑛会長が臨席。熊野隆規教団理事長をはじめ教団役職者や在校生、保護者らオンライン出席者を含む約60人が卒業生6人の門出を祝福した。

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令和8年次「学林合同卒林式」

3月8日、立正佼成会の庭野日鑛会長臨席のもと、令和8年次「学林合同卒林式」が行学園(東京都杉並区)で開催され、卒林生、卒林生の家族、出身教会の教会長、教団役職者ら42人(オンライン含む)が参加した。

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「『平和評議会』からの離脱を/インドネシアの宗教・市民指導者」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)

「平和評議会」からの離脱を/インドネシアの宗教・市民指導者

3月10日、アジア7カ国の元首相や現役の閣僚らが集い、国際秩序について議論する「第1回アジア円卓会議」が東京で開かれた。その機会に、岸田文雄元首相と共に共同議長を務めたインドネシアのスシロ・バンバン・ユドヨノ元大統領は、「朝日新聞」のインタビューに応じ、「正義の伴う世界秩序を追求することを諦めてはならない。例えば日本、ブラジル、インド、インドネシア、その他の中堅国が結束して国連改革を再び推進すれば、今よりはるかに良い結果が得られるはずだ」(16日付「朝日新聞デジタル」)と発言した。

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【サイエンスカフェ広場「りっかRIKA」代表・島田誠さん】「ワクワク」が学びの入り口 科学の魅力を伝えて

国際色豊かな歓楽街として栄えたコザ十字路銀天街(沖縄市)。その一角に、サイエンスカフェ広場「りっかRIKA」がある。8坪の空間には鉱石や化石の標本、天体望遠鏡が並び、秘密基地のような雰囲気に心躍る。代表の島田誠さんは、ここで理科教室を開き、子どもたちに科学の魅力を伝え続ける。活動に込めた思いを聞いた。

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バチカンから見た世界(177) 文・宮平宏(本紙バチカン支局長)

-「平和の神学」を説き続けるレオ14世(6)-

同じキリスト教でありながら、トランプ大統領やプーチン大統領を支える神が勝つのか、それとも、ローマ教皇レオ14世が他の諸教会と結束して説く神が勝つのか——という論争は、聖アウグスティヌスが、崩壊していく西ローマ帝国の例を挙げながら示した「地上の国」の論理だ。キリスト教徒は、世界史の中で既に実在し、「地上の国」と同時進行する、永久の愛の国である「神の国」に心と眼を向けて、地上を巡礼していかなければならない。世界史が、いずれかは、神による愛の業(わざ)である宇宙創造の秩序である平和と、その中における人間の救いに向けて収束されていくからだ。

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栄福の時代を目指して(18) 文・小林正弥(千葉大学大学院教授)

イラン先制攻撃による不法な戦争

イスラエルとアメリカが、2月28日にイランに先制攻撃を行い、極めて深刻な戦争が始まった。イランの宗教的な最高指導者アリー・ハメネイ師や政治家・軍人などの高官、要人たちが殺害されたのである。イラク戦争の時ですら「大量破壊兵器」(核兵器)製造に関する査察の結果や国連安全保障理事会決議という理由をアメリカは掲げていたのに、今回、トランプ大統領は核兵器開発やイランの攻撃準備について証拠すら示さず、いきなり攻撃してイランの体制転覆を呼びかけた。

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「核にまつわる戦争の不条理――フィリピンの枢機卿」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)

核にまつわる戦争の不条理――フィリピンの枢機卿

米国とイスラエルによるイラン攻撃の目的は、「イスラーム・シーア派の神権・政権の打倒」と「イラン核開発の阻止」であった。

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立正佼成会が『中東における軍事衝突の激化に対するメッセージ』を発表

立正佼成会は3月12日、『中東における軍事衝突の激化に対するメッセージ』を同ウェブサイトに公表した。

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食から見た現代(25) 支援の入口として――配食支援プロジェクト  文・石井光太(作家)

こども家庭庁によれば、現在の日本では中高生の約17人に1人が「ヤングケアラー」に相当するという。(令和2年度調査)

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