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憧れの佼成ウインドと共演で 作曲家・真島俊夫氏の秘密を探った「吹奏楽大作戦」
全国の吹奏楽部やアマチュア楽団が目指す夢の舞台、「全日本吹奏楽コンクール」の全国大会。中学、高校、大学、一般・職場の4部門があり、全国大会は「吹奏楽の甲子園」と呼ばれる。
「発達障害啓発週間」特集 誤解や偏見をなくし、共に生きる社会へ(1)
4月2日は国連が定める「世界自閉症啓発デー」。日本では、同日から8日までを「発達障害啓発週間」とし、自閉症を含む発達障害について理解の促進が図られている。当事者に対する誤解や偏見をなくし、共に生きる社会を目指すため、3回にわたって特集する。今回は、発達障害の特徴と、専門家として知られる精神科医の星野仁彦医師の話を紹介する。
相手を肯定し、敬う心で話を聴く 本会古河教会「傾聴学習会」
立正佼成会古河教会青年婦人部主催の「傾聴学習会」が3月19日、同教会道場で行われ、10人が参加した。学習会は、「いのちを敬い、心を聴く触れ合いを通して、人と人、家族の絆、思いやりを深め、『明るく、優しく、温かい』心の輪を広げる」ことを目的に開かれた。これまでに、『肯定感を味わう』『傾聴するってどうすること?』をテーマに2回開催され、最終回にあたるこの日のテーマは、『アサーション(自分と相手を大切にする表現方法)』。人間関係の三つのパターン(攻撃的、非主張的、アサーション)について学んだ。
本会「こころホット」ボランティア 今年も釜石市内の仮設住宅で始動
東日本大震災で被災した人々への寄り添いを目的とする、立正佼成会「こころホット」ボランティアの今年次の活動が4月1日、岩手・釜石市内でスタートした。釜石、小平両教会の会員と本会職員合わせて6人が市内の向定内(むかいさだない)仮設住宅(42戸)を訪れ、「お茶っこサロン」を開設して入居者と交流した。
佼成学園女子高ハンドボール部が全国制覇 第40回選抜大会
「ジャパネット杯平成28年度第40回全国高等学校ハンドボール選抜大会」(公益財団法人日本ハンドボール協会主催)で、佼成学園女子高校ハンドボール部(東京都代表)が3年ぶり3回目の全国制覇を果たした。
気づきを楽しむ――タイの大地で深呼吸(2) 文・浦崎雅代(翻訳家)
タイではお釈迦さまの誕生日を祝わない!?
4月8日。日本では釈尊の誕生を祝う「降誕会(灌仏会=かんぶつえ)」がある。クリスマスほど派手ではないにしろ、寺院や仏教関係の場所であれば小さなお釈迦さまの像に甘露を灌(そそ)ぎながら、その誕生に思いをはせる日となるのだろう。
庭野会長が伊勢神宮に参拝
庭野日鑛会長は3月28、29の両日、三重・伊勢市の伊勢神宮に参拝した。28日午後、庭野会長は、神宮司庁広報室広報課の西本俊一朗・神宮宮掌の案内により豊受大神宮(外宮)を訪れ、正宮の御垣内で豊受大御神に参拝した。
シリア難民が留学生として来日 WCRP/RfP日本委と難民支援協会の共同事業
世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会と認定NPO法人「難民支援協会(JAR)」が共同で実施する「民間主導によるシリア難民の留学生受け入れ事業」で、初の留学生となるシリア難民5人が3月28日、来日した。