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〈ひと〉ACRP事務総長に就任した根本信博さん(61)
北京で先ごろ開催されたアジア宗教者平和会議(ACRP)執行委員会で、事務総長に選任された。日本人の事務総長としては3人目になる。「先達の精神を絶やさないよう、諸宗教間の対話・協力に力を注ぎたい」と心を込める。
分裂と憎悪を乗り越えるために 比叡山宗教サミット30周年 祈りの集いの講演から
『今こそ平和のために協調を――分裂と憎悪を乗り越えて』をテーマに、比叡山宗教サミット30周年記念「世界宗教者平和の祈りの集い」が3、4の両日に開かれた。国立京都国際会館での開会式典では、聖エジディオ共同体のアルベルト・クワトルッチ事務局長が講演。明石康・元国際連合事務次長とウィリアム・ベンドレイ世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)国際委員会事務総長が基調講演に立った。それぞれの要旨を紹介する。(文責在編集部)
原爆投下から72年 広島、長崎で諸宗教者の祈り
原爆投下から72年を迎えた。被爆地の広島、長崎では、それぞれ諸宗教者による慰霊のセレモニーが営まれた。立正佼成会各教会での式典も併せて紹介する。
佼成学園女子高ハンドボール部インターハイ優勝! 4人が優秀選手に 監督、キャプテン喜びの声
「平成29年度全国高等学校総合体育大会ハンドボール競技大会兼高松宮記念杯第68回全日本高等学校ハンドボール選手権大会」(インターハイ)に東京都代表として出場した佼成学園女子高校ハンドボール部が8月10日、福島市の県営あづま総合体育館で行われた決勝戦で山口県代表の高水高校を下し、優勝した。インターハイでの優勝は3年ぶり3度目。春の全国選抜大会に続き、2冠を達成した。
特集◆相模原事件から1年――私たちに突き付けられたものは?(2) ムスリム・河田尚子氏
昨年7月、神奈川・相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で、入所者19人が殺害され、職員を含む26人が重軽傷を負う事件が起きた。元職員の被告(事件当時26歳)は事件前に、大島理森衆議院議長(当時)に宛て、自身の犯行は社会的に正当であるといった内容の手紙を送っている。事件後には、被告の感情の一部を肯定するかのようなインターネット上の書き込みも散見された。残忍な事件が起きた社会的背景について、宗教者を中心に話を聞く本特集。第2回は、イスラームの河田尚子氏。
【速報】 佼成学園女子高ハンドボール部がインターハイ優勝 3年ぶり3度目 春夏連覇を達成!
「平成29年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)」のハンドボール競技決勝が8月10日、福島市のあづま総合体育館で行われ、佼成学園女子高校が高水高校(山口県)を下し、全国制覇を果たした。
佼成学園女子高書道部 「書道パフォーマンス甲子園」に出場
佼成学園女子高校書道部が8月6日、愛媛・四国中央市の伊予三島運動公園体育館で行われた「第10回書道パフォーマンス甲子園」(主催・同実行委員会)に出場した。同校の出場は4年連続5回目となる。
本会「一食研修ツアー」 JENがスリランカで行う紛争帰還民支援事業を視察
立正佼成会の「一食(いちじき)研修ツアー スリランカ紛争帰還民支援事業」が7月31日から8月6日まで実施され、12人がスリランカを訪れた。
バチカンから見た世界(29) 文・宮平宏(本紙バチカン支局長)
中東の「失われた世代」
地中海東部と、その隣接地域での紛争や戦争の犠牲者は2015年時点で、推計14万4000人に上る。これに対し、暴力が原因の殺人や自殺による死者数は140万人と、紛争や戦争の犠牲者の10倍にあたることが、米ワシントン大学などの調査で分かった。
本会一食平和基金 九州北部豪雨で被災した2市に支援
立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会はこのほど、7月上旬の「九州北部豪雨」で被害を受けた福岡・朝倉市に対し200万円、大分・日田市に100万円の支援を決定した。現地を包括する支教区長、教会長らが両市役所を訪れ、目録や見舞金を手渡した。