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【曹洞宗永壽山正山寺住職・前田宥全さん】28年にわたる対話活動 自身の価値観を横に置いて 心の苦を受けとめ寄り添う
「あなたのお話 お聴きします」――。そう書かれた貼り紙を門前に掲げるのは、東京都港区にある曹洞宗永壽山正山寺の前田宥全住職だ。精神対話士の資格を持ち、平成9年のスタート以来、2064人と1万136回にわたる対話活動を続けている。「救うのは私ではなく、相談されている方自身。対話を通して、その人の持つ生きる力、一歩を踏み出す力が少しでも引き出されることを願っています」。そう語る前田師に、対話の持つ力や、話を聴く際の心がけなどを伺った。
年頭法話 立正佼成会会長 庭野日鑛
歴史・伝統を尊重しつつ前進する
創立百周年へ、全会員が心を一つにし、幼少年・青年達の育成に全力を
あけまして、おめでとうございます。
今年も日々真(ま)っ新(さら)な心で、元気に精進する一年にいたしましょう。
「2033年にエルサレムで人類の救済を祝おう/教皇」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)
2033年にエルサレムで人類の救済を祝おう/教皇
トルコを訪問中であったローマ教皇レオ14世は11月29日、イスタンブールを代表するイスラームの礼拝所である「スルタンアフメト・モスク」(通称・ブルーモスク)に足を運んだ。15分間の短い訪問だったが、教皇を案内した同モスクのムアッジン(信徒に祈祷の時刻を告げる人)を務めるアシュキン・ムーザ・トゥンカ師は、「教皇がもう少し時間をかけて見学し、モスクの雰囲気を感得したかったと発言していたが、満足そうだった」と、訪問後に述べていた。
内藤麻里子の文芸観察(75)
野宮有さんの『殺し屋の営業術』(講談社)は、殺し屋たちが織りなすだまし合いを描いた知的で刺激的な作品だ。コンプライアンスに配慮しなければならない時代に、エンターテインメントに振り切った殺し屋の世界を描き出してみせた。小説とはこういうものだ。
切り絵歳時記 ~柳田國男『先祖の話』から~ 1月 文/切り絵 ルポライター・切り絵画家 高橋繁行
人は死ねば子孫の供養や祀(まつ)りをうけて祖霊へと昇華し、山々から家の繁栄を見守り、盆や正月に交流する――柳田國男は膨大な民俗伝承の研究をもとに日本人の霊魂観や死生観を見いだした。戦時下で書かれた柳田國男の名著『先祖の話』をひもときながら、切り絵を使って日本古来の歳時記を絵解きしたい。
「開祖さま生誕会」庭野会長が法話 経験を積み、思想を深め、後世の手本になる言行を(動画あり)
大聖堂の聖壇上に掲げられた写真にある庭野日敬開祖の笑顔が、温かい日差しのように会員たちを包み込んだ――。










