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地球に“私”ができること WCRP/RfP日本委青年部会が公開学習会

加速する地球温暖化問題に対し、市民は何ができるのか――。『ともに支えあう――これからの地球、私が取り組める一歩とは』をテーマに世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会青年部会が公開学習会を開催した。3月10日、東京大学伊藤国際学術研究センターで行われた学習会には、同委員会に加盟する教団の信徒ら37人が参加し、温暖化問題への理解を深めた。

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平成30年度「アフリカへ毛布をおくる運動」収集キャンペーン 4月1日から5月31日まで

1984年に発生したアフリカでの大干ばつ被害を受けてスタートし、今年で34年目を迎える「アフリカへ毛布をおくる運動」(主催・同運動推進委員会=立正佼成会も参画)。その収集キャンペーンが、4月1日から5月31日まで実施される。

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WCRP/RfP日本委による平和大学講座 求められる対話とは何か

『他者と対話するとは何か――平和な社会の実現を目指して』をテーマに、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会による「平和大学講座」が3月9日、奈良・天理市の天理大学ふるさと会館で開催され、約200人が参加した。立正佼成会から同日本委理事の川端健之理事長、中村憲一郎常務理事が出席した。

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新宗連が憲法に関する公開講座 首都大・木村教授、千葉大大学院・小林教授を講師に

新日本宗教団体連合会(新宗連)信教の自由委員会による公開講座『憲法施行から70年――基本的人権の根源にある信教の自由』が3月9日、東京・杉並区にある立正佼成会のセレニティホールで開催され、市民ら約170人が参加した。

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宗教の未来について 仏教伝道協会がシンポジウム

『宗教の未来を話そう』をテーマに、公益財団法人・仏教伝道協会によるシンポジウムが2月27日、東京・港区の仏教伝道センターで行われた。臨済宗妙心寺退蔵院の松山大耕副住職、浅草神社の矢野幸士禰宜、ムスリムのナセル永野氏、カトリック浅草・上野教会の晴佐久昌英主任司祭がパネリストとして登壇した。

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教団創立80周年記念祝賀会 各界から約200人を招き

立正佼成会の「教団創立80周年記念祝賀会」が3月8日、東京・港区のホテルオークラ東京で開催された。来賓として宗教界をはじめ、学術、文化・芸術、ジャーナリズムなど各界から約200人が出席した。当日は来賓の祝辞のほか、『「今をもてなす」――「間」のものがたり』をコンセプトに、「喜び」「出会い」「時」の三つの「おもてなし」のプログラムを用意して祝賀会を構成。会員による「信仰の喜び」の発表、出席者同士の語らい、来賓による庭野日敬開祖とのエピソード紹介の時間が設けられた。

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教団創立80周年記念祝賀会 祝辞 浄土真宗本願寺派前門・大谷光真師

立正佼成会では、法華経に基づく一乗の教えとその精神を身をもって実践され、その歴史が今日の80年につながっていると思います。

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教団創立80周年記念祝賀会 祝辞 妙法院門跡門主・杉谷義純師

佼成会さまは、教団の伸張ということだけでなく、教団が社会に対してどういう意味があるのか、人類全体にとってどのような役割があるのかと常に考えてこられました。

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東日本大震災発生から7年 被災地で慰霊・鎮魂の祈り

東日本大震災の発生から7年を迎えた3月11日を中心に、被災地域を包括する釜石、仙台、石巻、原町、平、磐城の各教会では、犠牲者を追悼する集いが行われた。

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アラブ地域の平和的共存に向けKAICIIDがハイレベル会合 光祥次代会長がスピーチ

『平和のための諸宗教対話――平和的共存と共通の市民権を促進する』をテーマに「アブドッラー国王宗教・文化間対話のための国際センター」(KAICIID)によるハイレベル会合が2月26、27の両日、ウィーンのホテルで行われた。KAICIID理事を務める立正佼成会の庭野光祥次代会長が出席し、閉会式でスピーチを行った。

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