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一食平和基金「令和8年度運営計画」を発表 総額2億5550万円を8分野に
立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会はこのほど、同基金の令和8年度運営計画を発表した。予算総額は2億5550万円。同基金が掲げる「中期方針」(2024~29年)のテーマ『分断を越える”つながり”を築く』に沿い、「教育・人材育成を軸とした貧困の解消」を重点項目に据え、全8分野で展開する支援事業に浄財が活用される。
【速報】本会一食 アフガン東部地震とフィリピン中部台風の両被害、 中東情勢の悪化による食料危機に計1300万円
立正佼成会一食平和基金運営委員会(委員長=山中快之教務部長)はこのほど、昨年8月にアフガニスタン東部で発生した大地震と、同年11月にフィリピン中部を襲った台風の被災者支援として計800万円を拠出した。また、今年2月の米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃によって生じたレバノンやパレスチナ・ガザ地区で拡大する人道危機に対し、500万円の緊急支援を決定した。浄財は、アフガニスタンで活動を展開する認定NPO法人ジェン(JEN)など、各地で支援にあたる4団体に寄託される(後日詳報)。
芳澍女学院「第31期卒林・卒業式」
女子の健やかな成長を願う桃の節句の3月3日、芳澍女学院情報国際専門学校の「第31期卒林・卒業式」がセレニティホールで開催された。創立者の庭野日鑛会長が臨席。熊野隆規教団理事長をはじめ教団役職者や在校生、保護者らオンライン出席者を含む約60人が卒業生6人の門出を祝福した。
令和8年次「学林合同卒林式」
3月8日、立正佼成会の庭野日鑛会長臨席のもと、令和8年次「学林合同卒林式」が行学園(東京都杉並区)で開催され、卒林生、卒林生の家族、出身教会の教会長、教団役職者ら42人(オンライン含む)が参加した。
「『平和評議会』からの離脱を/インドネシアの宗教・市民指導者」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)
「平和評議会」からの離脱を/インドネシアの宗教・市民指導者
3月10日、アジア7カ国の元首相や現役の閣僚らが集い、国際秩序について議論する「第1回アジア円卓会議」が東京で開かれた。その機会に、岸田文雄元首相と共に共同議長を務めたインドネシアのスシロ・バンバン・ユドヨノ元大統領は、「朝日新聞」のインタビューに応じ、「正義の伴う世界秩序を追求することを諦めてはならない。例えば日本、ブラジル、インド、インドネシア、その他の中堅国が結束して国連改革を再び推進すれば、今よりはるかに良い結果が得られるはずだ」(16日付「朝日新聞デジタル」)と発言した。
大聖堂で「涅槃会」 庭野会長が法話(動画あり)
自分を信じ、法を信じる――。釈尊が最後に残したとされる「自灯明・法灯明」の教えをかみしめ、教えに出遇(であ)えた感動の輪を一人でも多くの人に広げていくことを誓う「涅槃会(ねはんえ)」が2月15日、大聖堂はじめ全国各教会で行われた。大聖堂には会員約千人が参集。式典の模様はライブ配信(会員限定)された。
今年の寒修行が終了 初日に導師をつとめた光祥次代会長があいさつ
1月20日の「大寒」から2月3日の「節分」までの15日間、立正佼成会の大聖堂では午前6時から『法華三部経』の読誦を通して新たな年の心構えをつくる「寒中読誦修行」(寒修行)が実施された。期間中、会員は各家庭のご宝前で、大聖堂からの読経のライブ配信(会員限定)を通じて参加。全国の教会でも同期間を中心に朝9時の読誦修行などに合わせて寒修行が行われた。
WCRP日本委「第54回理事会」「第31回評議員会」 タスクフォースの再編などを審議
世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の第54回理事会、第31回評議員会が1月29日、法輪閣(東京・杉並区)の第一会議室で行われた。










