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第11回東日本大震災物故者慰霊洋上供養会 諸宗教者が追悼の誠捧ぐ

「第11回東日本大震災物故者慰霊洋上供養会~復興への祈り~」が7月8日、福島・いわき市江名で挙行された。同供養賛同者会や地域の宗教者ら30人が参加。立正佼成会から県内沿岸部を包括する原町、平、磐城各教会の会員が出席した。

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ロシアのムフティ長がウクライナ戦争を正当化(海外通信・バチカン支局)

ロシアのイスラーム指導者であるタルガト・タジュディン・ムフティ長はこのほど、「ウクライナ戦争は、私たちの近くにいる(ウクライナ人の)ファシスト(右翼全体主義者)や寄生者が誰一人としていなくなるまで、継続されていかなければならない。彼らを駆除するためには、(伝染病の)ペストのように除虫剤だけでは不十分で、神が伝染病から私たちを解放してくださるように祈らなければならない」と発言し、ロシア軍によるウクライナ侵攻をイスラームの名によって正当化した。ローマ教皇庁外国宣教会(PIME)の国際通信社「アジアニュース」が7月11日に報じた。

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教皇が安倍晋三元首相に心からの哀悼の意を表明(海外通信・バチカン支局)

バチカン記者室は7月9日、「銃撃を受けて亡くなった安倍晋三元首相とその家族、友人、日本国民に対して、心からの哀悼の意を表明する」と記した、ローマ教皇フランシスコの弔電を公表した。弔電は、バチカン国務長官のピエトロ・パロリン枢機卿名で駐日バチカン大使に宛てて送られた。

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庭野会長 「朔日参り(布薩の日)」式典で法話 煩悩をととのえ、感謝の心で

7月1日、立正佼成会の「朔日(ついたち)参り(布薩=ふさつ=の日)」式典が東京・杉並区の大聖堂で行われ、庭野日鑛会長が法話を述べた。式典の様子は、インターネットを通じて全国の会員にライブ配信された。

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新宗連「評議員会」「理事会」 新理事長に石倉大慧會教団会長が就任 光祥次代会長が常務理事に

新日本宗教団体連合会(新宗連)の「第31期第3回評議員会」「第32期第1回理事会」が6月27日、新宗連会館(東京・渋谷区)を会場にオンラインで開催された。立正佼成会から和田惠久巳総務部部長が出席した。

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比叡山宗教サミット35周年記念「世界宗教者平和の祈りの集い」 開催概要を記者発表

比叡山宗教サミット35周年記念「世界宗教者平和の祈りの集い」(主催=同実行委員会)が8月4日に開催される。これに先立ち、6月27日、京都市内のホテルで記者発表が開かれた。

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各地でウクライナ避難民支援や平和を祈る取り組み 早期終結を願い、心を重ねて

ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が始まり、4カ月以上が経った。いまだ激しい戦闘は続き、戦火によって命を落とす人、住む場所を追われる人が増えている。過酷な状況に置かれたウクライナの人々に思いを馳(は)せ、全国の立正佼成会各教会は戦争の早期終結を願い、祈願供養に取り組むとともに避難民への支援や平和を祈る活動を展開している。その中から、北九州支教区と中野、宇部両教会の活動を紹介する。

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WCRP日本委女性部会「いのちに関する学習会」

『ジェンダー問題を知りたい!』をテーマに7月2日、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会女性部会主催の「いのちに関する学習会」がオンラインで開催された。同部会会員、各教団の宗教者や賛助会員ら約50人が参加した。

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新宗連青年会「ユースフォーラム」 名取市震災メモリアル公園で慰霊式典を挙行

『それでも いまを 生きる――be with you』をテーマに、新日本宗教青年会連盟(新宗連青年会)の「ユースフォーラム2022」が7月3日、東日本大震災の被災地である宮城・名取市からのライブ配信を交え、オンラインで開催された。立正佼成会を含む加盟6教団から約70人が参加した。

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「欧州人民党グループがエキュメニカル総主教区を訪問」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)

欧州人民党グループがエキュメニカル総主教区を訪問

欧州議会の最大与党勢力である「欧州人民党グループ」(EPP)。中道右派勢力だが、欧州各国の「キリスト教民主主義政党」を母体として1999年に創設された、最も古い欧州規模の政治勢力だ。今では、欧州の穏健派保守勢力や自由党系の諸政党にも門戸を開放している。その内部には、「諸文化、諸宗教対話のための作業部会」を保有し、対話活動を展開している。

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