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善隣教の力久隆積聖主が帰幽 庭野会長が告別式に参列

善隣教(本庁=福岡・筑紫野市)の力久隆積聖主が12月2日に帰幽された。76歳だった。善隣葬御帰幽祭(告別式)が6日、正子夫人を喪主に同本庁聖堂で執り行われ、信徒を中心に宗教、政治、経済など各界の関係者が参列。立正佼成会から庭野日鑛会長をはじめ、泉田和市郎北九州支教区長(福岡教会長)、同支教区の教会長らが出席し、追悼の誠を捧げた。

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第56回佼成雅楽会公演 芝祐靖氏作曲の「玉庭筵」を演奏

「第56回佼成雅楽会公演」が12月8日、立正佼成会の法輪閣大ホール(東京・杉並区)で行われ、会員、市民約300人が来場した。当日は、「壹越調音取(いちこつちょうのねとり)」「武徳楽」「迦陵頻(かりょうびん)」など管絃、舞楽7曲を披露。この中で今年7月に逝去した芝祐靖氏作曲の「玉庭筵(ぎょくていえん)」が演奏された。

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佼成看護専門学校 佼成病院で最後のキャンドルサービス

釈尊が悟りを開いた意義をかみしめる「成道会」(12月8日)の夜、佼成看護専門学校の学生が入院中の人を訪ね、歌とメッセージカードを届ける「キャンドルサービス」を実習先の立正佼成会附属佼成病院(東京・杉並区)で行った。同校創立以来、毎年行われてきたが、令和3年度末での閉校が決まっており、今年が最後のキャンドルサービスとなった。

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【高知教会】 教会発足60周年記念式典

立正佼成会高知教会は12月8日、教会道場で教会発足60周年記念式典を厳修し、971人が参集した。

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「言動の差を縮めよ――ローマ教皇フランシスコがCOP25にメッセージ」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)

言動の差を縮めよ――ローマ教皇フランシスコがCOP25にメッセージ

ローマ教皇フランシスコは12月4日、スペイン・マドリードで同2日から13日まで開催されている「第25回国連気候変動枠組み条約締約国会議」(COP25)に宛てたメッセージを公表した。

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ローマ教皇来日 広島での集い、東京でのミサに庭野会長が出席 平和に向けて共に祈り捧げる

ローマ教皇フランシスコが11月23日に来日、26日まで、東京、長崎、広島など各地を訪れ、各種の集い、ミサなどを行った。広島での集いには立正佼成会から庭野日鑛会長が出席、東京でのミサには、庭野会長、庭野光祥次代会長、川端健之理事長が参列した。

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WCRP/RfP ミャンマーで第3回フォーラム 和解の取り組み進む

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)国際委員会とミャンマー委員会による「第3回ミャンマーにおける国内和解と平和的繁栄のためのRfPアドバイザリー・フォーラム」が11月14、15の両日に同国ネピドーで、「国際寛容デー」の16日にはマンダレーで行われた。諸宗教者、同国の政府や軍の代表、各国大使、国際機関の関係者、NGOの代表など300人以上が参加。立正佼成会からWCRP/RfP国際共同議長の庭野光祥次代会長が出席した。

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一食平和基金から拠出 シリア北東部の避難民救援、比・ミンダナオ島の地震被災者支援に

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会はこのほど、シリア北東部の避難民救援に300万円、フィリピン・ミンダナオ島の地震被災者支援に200万円の拠出を決定した。

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生活困窮者自立支援共同住宅として関西光澍館の2、3階部分を活用 宗教者と事業関連団体が協働

昨年閉鎖された立正佼成会の関西光澍館(大阪・豊中市)全階の活用が決まり、2、3階部分が来年2月1日から、生活困窮者や社会的に孤立状態にある人を支援する共同住宅として、1階は豊中教会の施設として利用されることになった。これを受け、12月1日、同館で「御本尊安置式」が営まれた。

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佼成学園女子高ハンドボール部 都大会で優勝 関東大会へ

10月13日から11月24日まで行われた「令和元年度東京都高等学校ハンドボール秋季大会兼全国高等学校ハンドボール選抜大会都予選」で、佼成学園女子高校ハンドボール部が優勝し、13年連続24回目の関東選抜大会への切符を手にした。

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