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学林海外修養科生卒林レポート発表会

立正佼成会の教育機関「学林」の海外修養科生(25期)による「卒林レポート発表会」が2月23日、普門メディアセンター(東京・杉並区)で行われた。本部直轄拠点インド・中央デリー法座、同インド・コルカタ法座、バングラデシュ教会、バンコク教会所属の5人の発表に、川端健之理事長をはじめ教団役職者、国際伝道グループスタッフ、学林講師、本科生ら約40人が耳を傾けた。

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佼成看護専門学校卒業証書授与式 第48期生20人が巣立ち

佼成看護専門学校の「平成30年度卒業証書授与式」が3月1日、セレニティホール(東京・杉並区)で行われ、第48期生20人が巣立ちの時を迎えた。

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人権と諸宗教対話が平和と発展の鍵――バチカン国務省外務局長(海外通信・バチカン支局)

バチカン国務省外務局長(外相)のポール・リチャード・ギャラガー大司教は2月25日、ジュネーブの国連欧州本部で開催された国連人権理事会で演説した。

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【速報】 本会創立81周年記念式典 

立正佼成会の「創立81周年記念式典」が3月5日、大聖堂をはじめ全国各教会で挙行された。大聖堂の式典には会員約3500人が参集した。庭野光祥次代会長導師による読経供養、会員による体験説法、川端健之理事長のあいさつに続いて、円応教(本部=兵庫・丹波市)の深田充啓教主が祝辞を述べた。この後、法話に立った庭野日鑛会長は、創立100年に向けて人材育成の重要性に触れながら、「人が育つ根っこは家庭」と語り、家庭をととのえていく大切さを強調した。

※創立81周年記念式典の詳報は後日掲載します

西日本豪雨から7カ月 岡山、広島県下の4教会を庭野会長が訪問

庭野日鑛会長は2月19日から21日まで、昨年の西日本豪雨(平成30年7月豪雨)で大きな被害を受けた岡山、広島県下にある立正佼成会の倉敷、福山、尾道、呉教会を訪問した。各教会では、被災した会員の体験に耳を傾けるとともに、法話を通して会員たちを励ました。また、豪雨による河川の氾濫で甚大な被害が発生した岡山・倉敷市真備町の状況を視察し、浸水被害を受けた会員宅を訪れた。

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WCRP/RfP日本委気候変動タスクフォースが第2回植樹祭

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会気候変動タスクフォースによる「第2回植樹祭」が2月23日、埼玉・所沢市の「WCRPいのちの森」で開催された。立正佼成会を含む加盟教団から約100人が参加した。

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新宗連 第30期第3回理事会 西日本豪雨の被災地での復興祈願式典を承認

新日本宗教団体連合会(新宗連)の「第30期第3回理事会」が2月19日、東京・新宿区の解脱会本部道場で開催された。新宗連理事19人をはじめ、監事、オブザーバーなど55人が参加。立正佼成会から庭野光祥次代会長(新宗連理事)、川端健之理事長(同理事)、中村憲一郎常務理事(同会計委員長)が出席した。

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菅沼子ども村開村 少年部員が師の幼少年期を追体験

庭野日敬開祖の生誕地、新潟・十日町市菅沼で少年部員を対象にした今年の「菅沼子ども村」(立正佼成会青年ネットワークグループ主管)が2月23日に開村した。第1回は、本会埼玉支教区の少年部員ら83人が1泊2日の行程で庭野開祖、庭野日鑛会長の幼少年期を追体験した。

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教団本部 自然災害への対策、各方面で

近年、全国各地で地震や豪雨などによる自然災害が多く発生している。こうした状況を受け、立正佼成会本部は、災害対策に取り組んでいる。このほど、本会発祥の地・修養道場(東京・杉並区)の外壁が改修され、2月19日には、「災害対策本部事務局訓練」が行われた。

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天皇陛下御在位三十年記念式典に庭野会長が出席

天皇、皇后両陛下御臨席のもと、政府主催の天皇陛下御在位三十年記念式典が2月24日、東京・千代田区の国立劇場で開催され、立正佼成会の庭野日鑛会長が出席した。

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