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アフリカ連合諸宗教対話フォーラムが会合(海外通信・バチカン支局)

アフリカ連合諸宗教対話フォーラムの運営委員会は8月28、29の両日、モザンビークの首都・マプトで会合を開き、「政権担当者、諸宗教指導者、諸宗教対話機関との間における、より強い協力関係の樹立」をアピールした。世界最大手の広報通信社「PRニュースワイヤー」が9月1日に伝えた。

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脇祖さま報恩会 大聖堂をはじめ各教会で厳かに

立正佼成会の創立と発展に庭野日敬開祖と共に尽くした長沼妙佼脇祖。その祥月命日にあたる9月10日、「脇祖さま報恩会」が東京・杉並区の大聖堂をはじめ各教会で行われた。大聖堂には約3200人の会員が参集。式典では庭野日鑛会長が法話を述べた。(後日詳報)

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酒井日慈・日蓮宗第51代管長の本葬儀 本会から川端理事長が参列

日蓮宗第51代管長、同宗大本山池上本門寺(東京・大田区)第八十二世貫首を務め、今年5月28日に世寿101歳で遷化した酒井日慈師の本葬儀が9月4日、同寺本殿で行われ、立正佼成会の川端健之理事長が参列した。

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WCRP/RfP ドイツ・リンダウで第10回世界大会 共通の未来に向けて 慈しみの実践を

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)の第10回世界大会が8月20日から23日まで、ドイツ・リンダウで行われた。大会テーマは『Caring for Our Common Future―Advancing Shared Well-being(慈しみの実践:共通の未来のために――つながりあういのち)』。ドイツ外務省の協力によって開催され、125カ国の宗教者900人をはじめ1000人以上が参集した。日本委員会からは、庭野日鑛会長(日本委員会会長、国際名誉会長)、植松誠日本聖公会首座主教(日本委理事長)、黒住宗道黒住教教主(日本委理事)をはじめ40人が参加。20日の開会式では、国際共同議長の庭野光祥次代会長が英語でスピーチを行った。
(写真提供・WCRP/RfP日本委)

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アフリカと世界の明るい未来を描き、共に歩むために協力を 「アフリカの新たなビジョン2019」開催

聖エジディオ共同体(本部・ローマ)、上智大学、立正佼成会の共催による国際会議「アフリカの新たなビジョン2019」が8月31日、上智大学(東京・千代田区)で行われた。四つのセッションに、国内外の政治家や宗教者、NGO職員、市民ら合わせて約850人が参加した。

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第17回アイラブ団参 参加者が光祥次代会長と面会

「第17回アイラブ団参(耳の聞こえない人・聞こえにくい人の参拝)」が8月31日、9月1日の両日、立正佼成会の本部諸施設で実施され、付き添いや手話通訳などのボランティアを含め85人が参加した。今回のテーマは『今までの自分から一歩踏み出す――新しい自分に出会うために!』。行程中、手話通訳、要約筆記などのサポートが行われた。

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【金沢教会】 教会発足60周年記念式典

立正佼成会金沢教会は9月1日、教会道場で教会発足60周年記念式典を開催し、約1700人が参集した。少年・学生部員によるダンス、「ひまわりコーラス」の合唱で開式。読経供養に続き、青年五部の代表者が「私のゆめ」を発表した。

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「人間と科学」研究学会 第31回研究大会

中央学術研究所が後援する「人間と科学」研究学会の「第31回研究大会」が9月1日、佼成図書館視聴覚ホール(東京・杉並区)で開催された。今回のテーマは『少子化社会における質の高い後継者確保とその育成』。同学会のメンバーや立正佼成会の職員、学林本科生など65人が参加した。

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新・学生の船 93人が参加し長崎など訪問

大型客船に乗船し、船中や寄港地で学びを深める「新・学生の船2019」(青年ネットワークグループ主管、名誉団長=島田華代東京教区長、団長=庭野嘉照習学部次長)が8月14日から23日まで実施され、立正佼成会の34教会から学生部員ら93人が参加した。

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「親子で取り組むゆめポッケ」 2019年のキャンペーン終了

紛争や迫害で傷ついた世界の子供たちのために、立正佼成会の小学生、中学生がおもちゃや文房具を手作りの袋(ゆめポッケ)に詰めておくる「親子で取り組むゆめポッケ」(青年ネットワークグループ主管)のキャンペーンが8月31日、終了した。6月1日からの期間中、各教会の自主計画に基づき、配付地域をはじめ世界の現状を学ぶ学習会や、各家庭を中心とした親子でのゆめポッケ作りが進められた。

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