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新型コロナウイルスがイタリアに残した爪痕――バチカン記者室から(1)

イタリア北部のロンバルディア州は、国内で新型コロナウイルスの感染が最も拡大した地域である。同州では4月29日現在、感染者が3万6122人。死者は、国全体の半数以上に当たる1万3679人に上る。

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新型コロナウイルスの終息を祈ろう――人類の友愛高等委員会が声明文(海外通信・バチカン支局)

「人類の友愛高等委員会」は5月2日、新型コロナウイルスの世界的流行を受けて声明文を発表し、多くの人が生命の危機に直面している状況に触れながら、「私たちは創造主である神に向かって祈ることを忘れてはならない」と訴えた。この声明文はバチカン記者室からも公表された。

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5月は「一食啓発月間」 それぞれの生活で実践重ね

「一食(いちじき)を捧げる運動」(一食運動)のさらなる推進を目指す「一食啓発月間」が、今年も5月1日にスタートした。「一食運動」は立正佼成会の平和活動の柱の一つで、今年で46年目を迎えた。現在、新型コロナウイルスの感染防止のため、本会の多くの活動が中止となる中、個人で行える取り組みとして、それぞれで実践されている。

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「神は赦されるが、地球は赦さない――ローマ教皇フランシスコ」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)

神は赦されるが、地球は赦さない――ローマ教皇フランシスコ

ローマ教皇フランシスコは4月22日、バチカン宮殿の教皇専用書斎から世界に中継された一般謁見(えっけん)の席上、「第50回アースデイ(地球の日)」についてスピーチした。

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WCRP/RfP日本委 核軍縮を訴えPNND日本と共同提言文発表

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会と核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)日本は4月27日、東京・千代田区の参議院議員会館で「核兵器廃絶に向けた会合」を開き、核兵器廃絶に向けた共同提言文をまとめた。

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新型コロナウイルスへの対応 第5報を各教会に送付 「緊急事態宣言」の全国拡大を受け

立正佼成会の新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長=國富敬二理事長)は4月17日、『「新型コロナウイルス(COVID-19)」に関する対応について』(第5報)と題する通知を全国の教会に送付した。

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第51回「青年の日」 メーンテーマは『大河の一滴になろう。』 ロゴマークも一新

平和な社会や世界を築くため、立正佼成会の青年部員が創造的な発想に基づいて具体的な活動を行う「青年の日」。51回目となる今年の実施要項が先頃、青年ネットワークグループから発表され、今回、メーンテーマやコンセプト、ロゴマークが一新された。

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本会「モンゴル看護師育成支援プロジェクト」完了へ 留学生受け入れ、人材輩出

モンゴルの医療と看護の発展に貢献することを目的とする「立正佼成会 モンゴル看護師育成支援プロジェクト」の最後の留学生となるツェベルマー・ナランゾルさん(23)が今年3月、佼成看護専門学校を卒業した。念願の看護師国家試験に合格し、佼成病院(東京・杉並区)で看護師の道を歩み出した。

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WCRP/RfP日本委 ウェブサイト一新 多彩な活動をより見やすく

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)創設50周年の取り組みの一つとして、WCRP/RfP日本委員会はこのほどウェブサイトをリニューアルした。2010年に開設された従来のサイトはパソコンでの利用を重視したつくりになっていたが、需要の多いスマートフォンやタブレットでの閲覧のしやすさを追求。スタイリッシュなデザインを心がけたという。

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WCRP/RfP日本委 マスクプロジェクト始動 NPO法人に手作りマスク提供

国内で深刻なマスク不足が続く中、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会は「マスクプロジェクト」を開始し、4月14日に子育て支援を行うNPO法人に手作りマスクを提供した。

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