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大輪が咲くように 蓮の植え替え作業を実施

立正佼成会の大聖堂1階庭園広場(東京・杉並区)で3月8日、本部職員による蓮の植え替え作業が行われた。

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【詳報】本会「創立81周年記念式典」 人材育成を誓願

立正佼成会の「創立81周年記念式典」が3月5日、東京・杉並区の大聖堂をはじめ全国各教会で挙行された。大聖堂の式典には会員約3500人が参集。法話に立った庭野日鑛会長は、「家庭での教育が、最も肝心な、根本的な教育」と強調し、親が教えに沿った生き方の模範を示すことで、子供の宗教心が育まれると述べた。式典の様子は、国内外の教会や拠点にインターネットで同時配信された。

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創立81周年記念式典祝辞 円応教教主・深田充啓師

開祖、庭野日敬先生は、万人に救いの手を差し伸べられ、いつも笑顔で接しておられました。その笑顔は、まるで慈愛に満ちた菩薩のようで、会員の皆さまはもちろん、私も勇気と希望を頂いた一人でございます。

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2019年度「アフリカへ毛布をおくる運動」概要発表 キャンペーン期間は4月1日~5月31日

立正佼成会が参画する「アフリカへ毛布をおくる運動」(同運動推進委員会主催)は、今年で35年を迎える。その毛布の収集キャンペーンが4月1日から5月31日まで実施される。キャンペーンに参加する各教会では、それぞれの計画に基づき、運動のPR活動や毛布の収集が包括地域で展開される。

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現代社会に「縁」をつくる 国際宗教研究所と上智大グリーフケア研究所が公開シンポ

貧困や孤立といった問題を乗り越え、人々が支え合う社会の実現に向け、宗教や宗教者の役割を考える公開シンポジウムが2月17日、東京・千代田区の上智大学で開催された。テーマは『支え合う、はぐくむ、宗教の力――格差と孤立を越えて』。国際宗教研究所、同大学グリーフケア研究所が共催した。

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開祖記念館企画展示「お釈迦さまを支えた在家信者たち」スタート 庭野会長が観覧

開祖記念館企画展示「お釈迦さまを支えた在家信者たち」(主催=中央学術研究所開祖顕彰資料室、協力=法相宗大本山薬師寺、公益財団法人中村晋也美術館、日本ペンクラブ会員の益田晴代氏など)が3月4日、立正佼成会の法輪閣特別展示室(東京・杉並区)でスタートした。開催にあたり、庭野日鑛会長が会場を訪れ、展示内容を観覧した。

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平和への行動を重ねて半世紀 第50回「青年の日」は5月19日を中心に各地で

50回を迎える今年の「青年の日」の実施概要がこのほど、立正佼成会の習学部青年ネットワークグループから発表された。メーンテーマは、『大志~社会変革の風をおこそう~』。地域社会や国家、世界の平和のために具体的な菩薩行を実践し、その活動を通して青少年育成を図ることが目的だ。5月19日を中心に立正佼成会の各教会でさまざまな活動が展開される。

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「宿泊行程」の本部参拝始まる 多彩なプログラムを用意

「宿泊行程」の本部参拝が「朔日(ついたち)参り(布薩=ふさつ=の日)」式典の前日に当たる2月28日から立正佼成会本部施設(東京・杉並区)で始まり、宿泊者を対象にしたさまざまなプログラムが今年も催される。同日夜、宿泊施設の第二団参会館では、「大法座」や讃歎歌(さんたんか)「『みこころに生きる』の合唱練習」、「銅像前プログラム」として学林海外修養科生による「卒林レポート発表会」などが行われ、宿泊者がそれぞれの関心に沿って参加した。

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開祖記念館で「語り部」始まる 第1回は酒井元理事長が講演

今年の「語り部~『開祖さま・脇祖さま』を語る」(全7回)の第1回が3月4日、立正佼成会の開祖記念館中央シンボルプラザ(東京・杉並区)で行われた。本部参拝の「宿泊行程」のプログラムの一環で、庭野日敬開祖、長沼妙佼脇祖の姿を知る教団や事業体の元役職者の講演を通し、その人柄や信仰観を顕彰して参加者と分かち合うもの。今回は、酒井教雄教団元理事長が講演し、会員約150人が耳を傾けた。

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佼成学園高アメフット部「ロータス」 全国大会3連覇を小池都知事に報告

全国大会を3連覇した佼成学園高校アメリカンフットボール部「ロータス」の部員27人が3月1日、東京都庁を表敬訪問し、小池百合子知事に面会した。ロータスは昨年12月、「第49回全国高等学校アメリカンフットボール選手権大会」決勝戦(クリスマスボウル)で勝利し、3年連続3度目の全国制覇を達成した。

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