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WCRP日本委「第55回理事会」「第32回評議員会」を開催
世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の「第55回理事会」が6月11日、京都市の河原町カトリック会館で、また、「第32回評議員会」が同26日、京都市の京都新阪急ホテルでそれぞれ開催された。
新宗連 第10代理事長に宮本惠司妙智會教団會長が就任
新日本宗教団体連合会(新宗連)の「第33期第2回評議員会」「第34期第1回理事会」が6月30日、立正佼成会の法輪閣(東京都杉並区)を会場にオンラインを併用して開催された。本会から、新宗連常務理事を務める庭野光祥次代会長、同理事の熊野隆規理事長、同監事の國富敬二徳島教会長、同評議員の和田惠久巳総務部長が出席した。
米国は移民によって形成された――教皇が米国建国250周年に際してスピーチ(海外通信・バチカン支局)
米国の建国精神を謳(うた)った憲法に関する教育や研究を促進する目的で2003年に設立された「米国憲法センター」(民間非営利団体)は7月3日、米国建国250周年記念日の前夜(ローマ時間)に、1790年から1800年にかけて米国の首都であったフィラデルフィアにある同センターとバチカンをインターネットでつなぎ、米国人教皇であるレオ14世に対する「自由のメダル」の授与式典を挙行した。
密航移民にパスポート(国境)は無い――教皇がカナリア諸島からアピール
密航移民たちの「墓標なき巨大墓地」と化した地中海。2024年から現在に至るまで、アフリカ大陸から欧州大陸に向けて地中海を渡った3万1000人(少なくとも3500人が未成年者)の密航移民が溺死、あるいは行方不明となっている。
学林 庭野会長を迎え4年目の「田植え祭」 青梅練成道場で(動画あり)
6月7日、立正佼成会学林は青梅練成道場(東京都青梅市)の農耕園に庭野日鑛会長を迎えて「田植え祭」を実施した。4年連続で訪れた庭野会長は「水神様」にあいさつした後、学林生と共に田んぼに入り、苗を一株ずつ植えた。
BCYFI奨学生と関東教区9教会の会員がホームステイで交流
全ての戦争犠牲者に慰霊と懺悔(さんげ)の誠を捧げるとともに日比友好の願いを込めて、立正佼成会がフィリピン政府と協働でフレンドシップタワーを建立し、昨年で50周年を迎えた。建立以来、本会とバターンキリスト教青年会(BCYCC)は、長年にわたりホームステイプログラムや使節団派遣を通して交流を続けている。さらに、BCYCCから派生したバターンキリスト教青年財団(BCYFI)と本会一食(いちじき)平和基金は合同で、バターン州に住む貧困家庭の青少年に対する奨学金事業を展開している。
一食運動オンラインセミナー 「“楽しくまなぶ”学習会のススメ」開催
「一食(いちじき)を捧げる運動」(一食運動)のさらなる推進を図る「一食啓発月間」(9月)に向けて、立正佼成会一食平和基金運営委員会(委員長=山中快之教務部長)は5月30日、一食運動オンラインセミナー「“楽しくまなぶ”学習会のススメ」を開催した。各教会の一食推進担当者ら約380人が視聴した。
長岡教会 地域の花まつりでパフォーマンス マトイやダンス披露
立正佼成会長岡教会は25年以上にわたり、宗教協力の一環として、長岡市仏教会が中心となって催している「長岡市花まつり」に参画してきた。今年5月5日、同まつりの100回目を記念する式典でも、催しを盛り上げるパフォーマンスを披露。運営の陰役も担い、まつり前夜には、壮年部員34人が作務衣(さむえ)姿の僧侶らと共に会場となるアオーレ長岡で設営に汗を流した。
鳥取教会 「青年の日」ハラルに学ぶ相互理解
中東情勢への理解を深め平和への意識を高めることを目的に、立正佼成会鳥取教会は5月17日、「青年の日」の取り組みとして平和学習会を開き、青少年部員ら73人が参加した。










