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中村常務理事が日蓮宗総本山・身延山久遠寺を訪問

立正佼成会の中村憲一郎常務理事は8月18日、庭野日鑛会長の名代として山梨・身延町にある日蓮宗総本山・身延山久遠寺を訪れ、内野日総法主と懇談した。翌日に波木井山円実寺で行われる「第七百三十七回波木井山川施餓鬼法要」のあいさつに訪れたもの。久遠寺の浜島典彦副総務、本会の熊野隆規時務部部長が同席した。

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第七百三十七回波木井山川施餓鬼法要 庭野会長の法話を中村常務理事が代読

「第七百三十七回波木井山川施餓鬼法要」が8月19日、山梨・身延町にある波木井山円実寺で行われた。立正佼成会から庭野日鑛会長の名代として中村憲一郎常務理事が午前、午後の部の法要に参列。教団役職者をはじめ60教会から1200人が参加した。

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終戦から74年 各地で宗教者による慰霊式

終戦から74年を迎え、戦争で大きな被害を受けた広島、長崎、沖縄では宗教者による慰霊式典が行われ、立正佼成会会員も参加した。参列者たちは戦争犠牲者に哀悼の誠を捧げるとともに、世界平和の実現に向け、非戦の誓いを新たにした。

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「中央アフリカの諸宗教者 第10回WCRP/RfP世界大会へ」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)

中央アフリカの諸宗教者 第10回WCRP/RfP世界大会へ

8月13日付のバチカン日刊紙「オッセルバトーレ・ロマーノ」は、同20日から23日までドイツ・リンダウで開催される第10回世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)世界大会に参加する中央アフリカの諸宗教指導者に関する記事を掲載した。その中で、「『慈しみの実践:共通の未来のために』をテーマに開催される同大会で、中央アフリカのための特別セッションが予定されており」「同国の諸宗教指導者たちが800人を超える参加者たちと体験を分かち合う」と報じた。

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津軽の夏を彩る「弘前ねぷたまつり」 弘前教会が36年連続出陣

青森・弘前市の城下町に「ヤーヤドー」の掛け声と力強い太鼓の音が響く。津軽の夏の伝統行事「弘前ねぷたまつり」が8月1日から7日まで開催され、立正佼成会弘前教会が期間中の3日間に出場した。延べ400人が参加。囃子(はやし)の音色に合わせ、高さ6メートルを超える扇ねぷたを引き、観客を楽しませた。

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福島県下9教会 第8回東日本大震災物故者慰霊洋上供養

東日本大震災による津波で多くの犠牲者が出た福島・いわき市で7月19日、「第8回東日本大震災物故者慰霊洋上供養~復興への祈り」(同賛同者会主催)が開催され、地域の宗教者、立正佼成会福島支教区9教会の会員ら160人が参列した。

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佼成学園中学アメフット部 ジュニアカップ3位

NFLフラッグフットボール春季中学生オープン西日本大会「ジュニアカップ」が8月4日、名古屋市のテラスポ鶴舞で行われ、東日本代表として出場した佼成学園中学校「ロータス」が3位の成績を収めた。

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「全米布教60周年記念サンガの集い」ラスベガスに会員300人が参集

「全米布教60周年記念サンガの集い」が7月27日(現地時間)、米ネバダ州ラスベガスのホテルで挙行された。同国で組織的な布教がスタートしてから60年の節目を祝う今回のテーマは『Cultivating Joyful Encounters~悦(よろこ)びの出会いを育む~』。全米の立正佼成会の各教会などから参集した300人を前に、庭野光祥次代会長が講話を述べた。

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比叡山宗教サミット32周年「世界平和祈りの集い」 佐藤西日本教区長が出席

比叡山宗教サミット32周年「世界平和祈りの集い」が8月4日午後、天台宗総本山・比叡山延暦寺(滋賀・大津市)の一隅を照らす会館前「祈りの広場」で開催された。主催は天台宗国際平和宗教協力協会と延暦寺。集いには国内外の諸宗教者や市民ら約900人が参集した。立正佼成会から佐藤益弘西日本教区長(京都教会長)、和田惠久巳総務部副部長(国際宗教協力専任部長)が出席した。

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庭野平和財団による「現代社会の問題を考えるセミナー」 初回は『安保法制下の自衛隊』テーマに

庭野平和財団による「第1回現代社会の問題を考えるセミナー」が7月30日、東京・新宿区で行われ、会員や市民27人が参加した。

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