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長沼妙佼脇祖の生誕130年 大聖堂で記念展示始まる

『教えのままに生きる―開祖さまと脇祖さまの願い―』をテーマに「脇祖さまご生誕130年記念展示」が4月21日、大聖堂(東京・杉並区)3階ホールで始まった。同展示は、法の証明役として教えを実践し、会員から「慈母」と慕われた長沼妙佼脇祖の遺徳をたたえるもの。さらに、会員一人ひとりがその信仰に学び、自らの実践に結びつけることを願いとしている。

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清水寺の森貫主が台東教会で講演 開祖記念館の公開講座

開祖記念館による公開講座「開祖さまとの出会いを語る」(全6回)の第1回が4月7日、立正佼成会台東教会で開催され、北法相宗音羽山清水寺の森清範貫主が講演した。同館から川本貢市館長らが出席し、会員ら294人が参加した。

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3年目を迎えた「ゆめトモ交流プログラム」 ミンダナオの青年が9支教区で会員と交流

フィリピン・ミンダナオ島のNGOである「ミンダナオ子ども図書館」(MCL)の奨学生と立正佼成会の会員が心を通わせる、今年の「ゆめトモ交流プログラム」(主管・青年ネットワークグループ)が4月12日から23日まで、9支教区で行われる。プログラムのスタートとなる12日には、MCLメンバーら10人が世田谷教会(東京西支教区)を訪れ、同教会の少年、青年男子、同女子の各部員ら約120人と交流した。

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六花の会 仏教を生かす経営 今年も各地で学習会

仏教精神に学ぶ経営者のつながりと研鑽(けんさん)の場として昨年12月に発足した「六花(りっか)の会」のメンバーによる学習会が4月14日、立正佼成会の杉並、富士両教会で行われた。企業経営者や個人事業主の会員らが参集。講演や体験発表、グループ討議などを通し、学びを深めた。

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庭野会長 日吉大社へ 「山王祭」を観覧

天台宗総本山・比叡山延暦寺(滋賀・大津市)の小堀光實執行の招聘(しょうへい)により、立正佼成会の庭野日鑛会長は4月13日夜、湖国三大祭りの一つである日吉大社(大津市坂本)の山王祭を観覧した。佐藤益弘西日本教区長(京都教会長)が同行した。

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「花まつり」各地で 地域と共に釈尊の生誕祝う

4月8日の「降誕会」に合わせ、各教会では7日を中心に、稚児行列や灌仏(かんぶつ)を通して釈尊の誕生を祝う「花まつり」が行われた。この中で宗教協力の一環として、地域の寺院と共に花まつりを開催した足立、武生両教会の取り組みを紹介する。

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「アジア高校生の翼」一行がフィリピンへ

立正佼成会の平成31年次「全国高校生トップリーダー教育(アジア高校生の翼)」の一行42人が、3月25日から4月2日までフィリピンを訪れた。

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「バターン特使団」がフィリピン訪問

立正佼成会職員による「バターン特別平和使節団」(名誉団長=齋藤高市国際伝道部部長、団長=西由江習学部次長)の一行11人が、4月5日から10日まで、フィリピンを訪れた。

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「ノートルダム大聖堂の火災に大きな衝撃」「ロヒンギャ問題の解決へ」など海外の宗教ニュース(バチカン支局)

ノートルダム大聖堂の火災に大きな衝撃 バチカン

パリの中心部にある世界遺産のノートルダム大聖堂で4月15日、屋根や尖塔(せんとう)が崩壊する大規模な火災が発生した。フランスのカトリック教徒のみならず、合理主義者たちにとっても、フランス国民のアイデンティティーを象徴するシンボルの焼失だった。

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「親子で取り組むゆめポッケ」の昨年の“ポッケ”が現地へ 全輸送便が出航

昨年6月1日から8月31日までの「親子で取り組むゆめポッケ」キャンペーン期間中に、全国から寄せられたゆめポッケを載せた輸送船のうち、パレスチナ・ガザ地区に向けた船便が3月22日、横浜港から出航した。これにより、昨年12月27日に出港したフィリピン・ミンダナオ島への便と、2月12日に出港したレバノンへの便を含む全ての輸送船が配付先に向かった。

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