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「開祖さま生誕会」 報恩感謝の心で菩薩行の実践誓う

立正佼成会を創立した庭野日敬開祖の生誕を祝うとともに、平和で調和のある世界の実現を目指し、さらなる精進を誓う「開祖さま生誕会」が11月15日、大聖堂(東京・杉並区)をはじめ、各教会で開催された。開祖生誕113年にあたる今年は、庭野日鑛会長が平成16年の第12回「御本尊勧請式」以来、15年ぶりに大聖堂で読経供養の導師をつとめた。大聖堂には、67教会から会員、教団退任役職者ら約3800人が参列。大聖堂での式典の模様は、インターネットを通じて国内外の各教会に配信された。

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一食「故郷の味」メニュー第2弾 12月に大聖堂で

今年6月に立正佼成会の大聖堂(東京・杉並区)2階食堂で実施された、難民の「故郷の味」を提供する企画が、12月3日、12日、18日にも行われる。前回に続き、エチオピアの郷土料理をアレンジした「ドロワット風カレー」(600円)がメニューに登場する。

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中央学術研究所「原始仏教聖典資料による釈尊伝研究」完成報告会 28年にわたる世界初の取り組みが結実

釈尊の年代史と釈尊教団の形成史を明らかにする、中央学術研究所の「原始仏教聖典資料による釈尊伝研究」の完成報告会が11月16日、立正佼成会のセレニティホール(東京・杉並区)で開催され、同研究所の委託を受けた東洋大学名誉教授の森章司氏を中心とする「釈尊伝研究会」のメンバーが成果を発表した。庭野日鑛会長が出席。川端健之理事長はじめ教団役職者、仏教の研究者ら約120人が参加した。

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自衛消防訓練審査会で優勝 本会「第二団参会館自衛消防隊」に表彰状

本部スタッフで構成する「立正佼成会第二団参会館自衛消防隊」(指揮者=瀧川和延さん、一番員=竹内耕司さん、二番員=野口禎一さん)が、9月5、6の両日に行われた東京消防庁杉並消防署による「自衛消防訓練審査会」の「1号消火栓 団体の部」で優勝した。11月13日、秋の火災予防運動に合わせ、東京・杉並区立杉並芸術会館で開催された「防火防災のつどい」(主催・同署)の席上、竹内吉彦杉並消防署長から表彰状が授与された。

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「私たちの“発”」応援プログラム 2年目の今年も各地で活発に

「発菩提心」による会員の自発的な取り組みを立正佼成会本部が支援する「私たちの“発”」応援プログラムが、2年目の今年も各教会で行われた。本部の報告によると、全国で行われた活動は109件に上る。それぞれが地域や社会とのつながりを深めながら、新たな縁を広げる活動を主体的に展開した。

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江戸川教会 発足60周年を記念して宮原柳僊画伯生誕120年特別展を開催

国宝仏画復原の第一人者で、立正佼成会のご本尊(絵像)の作者である宮原柳僊画伯(1899-1984)の生誕120年を期して、10月24日から11月24日まで本会江戸川教会で「特別展」が開催されている。同教会発足60周年を記念した催しで、開祖顕彰資料室宝物プロジェクトが協力。会員に加え、市民が訪れている。

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東京中央、茨城両支教区で「六花の会」による仏教経営者塾 学びを経営の糧に

仏教精神を生かす経営を目指し、昨年12月に発足した「六花(りっか)の会」による「仏教経営者塾」が、各地で開催されている。10月27日、立正佼成会豊島教会で行われた東京中央支教区「六花の会」の同塾には、東京教区の経営者や個人事業主の会員ら63人が参加。会員3人が体験発表を行った。

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デリー支部で青年セミナー SDGsについて共に学ぶ

インドの立正佼成会デリー支部(南アジア伝道区直轄拠点)は10月20日、道場で「デリー青年セミナー」を開き、11人が参加した。

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目黒区宗教者懇話会 第50回世界平和の祈りと慰霊式

目黒区宗教者懇話会(立正佼成会目黒教会加盟)などが主催する「第50回世界平和の祈りと慰霊式」が10月19日、東京・目黒区のカトリック碑文谷教会(サレジオ教会)の聖堂で開催され、目黒教会会員を含む諸宗教関係者ら約240人が参列した。

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大田教会「第13回WCRP一乗フェスタin大田」 地域から世界へ 思い届けて

地域住民との連携の輪を広げ、市民と宗教協力を基とした平和活動を支援しようと、立正佼成会大田教会は11月10日、「第13回WCRP一乗フェスタin大田」を東京・大田区の日蓮宗大本山池上本門寺桜広場で開催した。会員や地元住民ら約1000人が参加した。

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