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普門チャリティーコンサート 布施明氏が熱唱

東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)による「第7回普門チャリティーコンサート」が7月31日、東京・中野区の中野サンプラザで開催された。会員、市民約2000人が参集した。

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学林光澍ロータス奨学生スクーリング 宮崎大教授の添田氏が特別講義

立正佼成会の教育機関「学林」の光澍ロータス奨学生のスクーリングが8月3日、佼成図書館視聴覚ホール(東京・杉並区)で行われた。ロータス在林生、同卒林生、奨学生選考委員のメンバーら40人が参加した。

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「ロマの民族虐殺は過去の出来事ではない」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)

ロマの民族虐殺は過去の出来事ではない

第二次世界大戦中、ナチスによって虐殺されたのはユダヤ人だけでなく、欧州大陸を移動して暮らす少数民族ロマやシンティも多く含まれていた。その総数は、50万人を超えると推定されている。

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国家の主権、移民の尊厳と人権の尊重を――メキシコの司教たち(海外通信・バチカン支局)

米連邦最高裁は7月26日、トランプ大統領が進めるメキシコ国境の壁建設に関し、議会の承認なしに国防費を建設に転用する政権の計画を認める判断を下した。同大統領は「大勝利」として、この判断を歓迎した。

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長沼妙佼脇祖生誕130年関連展示 本会発祥の地・修養道場、妙佼殿、「お山」で

長沼妙佼脇祖の生誕130年にあたる今年、『教えのままに生きる―開祖さまと脇祖さまの願い―』をテーマに「脇祖さまご生誕130年記念展示」が大聖堂(東京・杉並区)3階ホールで開催されている。このほど、その関連展示が立正佼成会発祥の地・修養道場、妙佼殿、「お山」(長沼脇祖旧私邸)で始まった。

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「私たちの“発”」応援プログラム 中間報告

立正佼成会会員の菩提心に基づく自発的な取り組みを、教会や教団本部がサポートする「私たちの“発”」応援プログラムが2年目を迎え、7カ月が経過した。

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少年部、学生部の活動 各地で多彩に 本気で楽しむ みんなの夏

夏休みに入り、今年も立正佼成会の全国の教会では、少年部、学生部の活動が活発に展開されている。

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新宗連信教の自由委 靖国神社公式参拝に関する意見書を提出

新日本宗教団体連合会(新宗連)信教の自由委員会は7月23日、力久道臣委員長(善隣教教主)名による「靖国神社の『公式参拝』に関する意見書」を安倍晋三首相宛てに提出した。力久委員長と鈴木裕治副委員長(妙智會教団理事)が東京・千代田区の自民党本部を訪れ、同党組織運動本部長の山口泰明衆議院議員に手渡した。

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青年教員セミナー 教えを生かし いのち尊ぶ教育を

『Imagination(イマジネーション)を磨こう!! ~私も幸せ、子どもも幸せになる見方・考え方~』をテーマに7月27、28の両日、立正佼成会の第二団参会館(東京・杉並区)で「青年教員セミナー」(主管・習学部教育グループ)が行われ、20代から30代の教員、保育士、教職志望者など35人が参加した。「青年教員が集い、仏教真理に基づくものの観方(みかた)を学び合い、児童・生徒とともに『自らのいのちの尊さ』をかみしめる」ためのものだ。

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教皇がアサド大統領に親書(海外通信・バチカン支局)

7月22日にバチカン新報道官に任命されたイタリア出身のマテオ・ブルーニ氏は同日、バチカン「人間開発のための部署」長官のピーター・コドボ・アピア・タークソン枢機卿が駐シリア教皇大使のマリオ・ゼナリ枢機卿と共に同国のアサド大統領と会見し、ローマ教皇フランシスコの親書を手渡したと明らかにした。

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