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天台宗の阿部宗務総長が本会を訪問 國富理事長と懇談

昨年11月に天台宗(総本山・比叡山延暦寺、滋賀・大津市)の宗務総長に就任した阿部昌宏師(大分市・観音院住職)が4月14日、就任挨拶のため立正佼成会本部(東京・杉並区)を訪れ、事務庁舎で國富敬二理事長と懇談した。新内局の小林祖承総務部長、舩戸俊宏財務部長、岩田真亮教学部長、竹内純照・一隅を照らす運動総本部長が同行。本会から佐藤益弘常務理事、澤田晃成総務部部長、柳田季巳江総務部次長(渉外グループ)が同席した。

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鹿沼、古河、沼田の3教会で周年記念式典

鹿沼教会

立正佼成会鹿沼教会は昨年に発足60周年を迎え、4月13日、教会道場で記念の「報恩法要」を厳修した。教会発足の原点を顧みて、布教に尽力した先達に感謝の誠を捧げ、さらなる菩薩行の実践を誓った。教会役員らが参加し、会員たちは、各家庭で読経供養を行った。

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誰も取り残されないように――バチカンによるワクチン接種政策(海外通信・バチカン支局)

バチカンのマテオ・ブルーニ報道官は3月31日、同市国内にあるローマ教皇パウロ六世ホールにつくられた新型コロナウイルスワクチンの接種会場で、100人を超える生活困窮者が接種を受けたと発表した。彼らは、マザー・テレサが創設した「神の愛の宣教者会」、聖エジディオ共同体、ローマにあるカトリック教会の救援機関「カリタス」などからも支援を受けている。

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大聖堂で降誕会 「み仏のご出生の目的」をかみしめ 庭野会長が法話 (動画あり)

約2500年前、ルンビニーの園で生まれた釈尊。その生誕(降誕)を祝うとともに、仏教徒として教えに出遇(であ)えた悦(よろこ)びといのちの尊さをかみしめて、さらなる布教伝道を誓願する立正佼成会の「降誕会」が8日、東京・杉並区の大聖堂で厳修された。降誕会は、季節の花で飾った花御堂に誕生仏を安置し、甘茶を灌(そそ)いで供養することから「灌仏会(かんぶつえ)」ともいわれる。当日は聖壇上に花御堂が設けられた。式典には感染防止のため会員は参集せず、その模様がインターネットの動画共有サイトを通してライブ配信(会員限定)された。

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ミャンマーの軍事クーデターの解決に向け ACRPとWCRP国際トラスティーズ・日本グループがオンラインセミナー 

『ミャンマー国民の叫び――政治、宗教、国際社会の役割』をテーマにした特別セミナーが4月10日夜、オンラインで開催された。クーデターを起こした国軍が市民への弾圧を強める同国の現状、現在に至る政治の歴史を知り、解決の糸口を探るもの。アジア宗教者平和会議(ACRP)、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)国際トラスティーズ・日本グループが主催し、WCRP/RfP日本委員会が共催した。

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本会同和推進本部が名称変更 「人権啓発委員会」として、いのちを尊ぶ社会目指す

会員一人ひとりの人権意識を育み、差別をなくすために活動してきた立正佼成会の「同和推進本部」(本部長=澤田晃成総務部部長)がこのほど、名称を「人権啓発委員会」に改めた。時代とともに人権に関わる問題は多様化、複雑化しており、広く理解を深め、あらゆる差別の解消を目指すことが目的。これまで本会が特に力を入れて取り組んできた部落差別問題(同和問題)の解消をはじめ、今後も人権意識を高めるさまざまな啓発活動を推進していく。

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「第38回庭野平和賞」贈呈式 6月2日にオンラインで

公益財団法人庭野平和財団(庭野日鑛名誉会長、庭野浩士理事長)はこのほど、6月2日の「第38回庭野平和賞」贈呈式をオンラインで開催すると発表した。

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神戸、広島両教会で周年記念式典

神戸教会

立正佼成会神戸教会は昨年に発足70周年を迎え、4月11日、事前に収録した記念式典の映像を会員に配信し、共に祝った。『神戸から世界へ 時空をこえてつながろう』をテーマにした式典では、西村季代子教会長を導師に読経供養が行われ、庭野日鑛会長の啓白文が奏上された。

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東京西支教区「六花の会」がオンラインで仏教経営者塾

立正佼成会東京西支教区の「六花(りっか)の会」による仏教経営者塾が3月28日、オンラインで行われ、同支教区の経営者や個人事業主の会員約50人が参加した。六花の会は仏教精神を経営に生かす会員有志の全国的なネットワークで、教会や支教区単位で学びを深めている。

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新潟教会、京都教会が他団体と協働し、困窮家庭の子供たちを支援

新型コロナウイルスの感染拡大によって経済的に困窮する家庭が増えている。立正佼成会新潟教会、京都教会はこのほど、他団体と連携して、困窮家庭の子供たちを支援する活動を行った。それぞれの取り組みを紹介する。

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