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佼成カウンセリング研究所 第24期カウンセラー養成講座入講式

佼成カウンセリング研究所による「第24期カウンセラー養成講座」の「入講式」が4月25日、東京会場(午前)、大阪会場(午後)に分かれ、それぞれオンラインで行われた。東京会場では66人、大阪会場では43人の入講生が参加した。

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「WCCが声明 日本政府に海洋放出の再考求め」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)

WCCが声明 日本政府に海洋放出の再考求め

日本政府は4月13日、東京電力福島第一原子力発電所から排出されている放射性物質を含んだ100万トン以上の処理済み汚染水(処理水)を、福島県沖の太平洋に放出する計画を承認した。これに対し、世界教会協議会(WCC)は同27日、日本政府に再考を促す声明文を発表した。

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立正佼成会一食平和基金 令和2年度運営報告 昨年度支援総額は3億2374万円

「貧困(飢餓)の解消」「教育・人材育成」など9分野に

立正佼成会一食(いちじき)平和基金(委員長=熊野隆規教務部部長)の令和2年度の運営報告が先頃、同基金運営委員会から発表された。昨年度の支援総額は3億2374万8995円。同運営委による中期運営方針(2018年~23年)に基づき、「貧困(飢餓)の解消」「教育・人材育成」に重点を置いた9分野に活用された。

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第52回「青年の日」 全国の青年がコロナ禍でも心をつなぎ、平和への行動

全国の立正佼成会の青年部員が地域社会で菩薩行を実践する「青年の日」。その実施概要がこのほど、青年ネットワークグループから発表された。52回目を迎える今年のメーンテーマは昨年に続き、『大河の一滴になろう。』。5月16日を中心に各教会では、新型コロナウイルスの感染防止対策を取りながら、工夫を凝らしたさまざまな活動が展開される。

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ラマダンを迎えたムスリムにバチカンがメッセージ(バチカン記者室から)

4月13日、世界のイスラーム圏でラマダン(断食月)が始まった。これを受けバチカン諸宗教対話評議会は同16日、全世界のムスリム(イスラーム教徒)に向けて、バチカン記者室を通して『キリスト教徒とイスラーム教徒――希望の証人』と題するメッセージを公表した。

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「親子で取り組むゆめポッケ」概要発表 今年のキャンペーン期間は5月1日から8月31日

「親子で取り組むゆめポッケ」のキャンペーンが、今年は例年より1カ月早く、5月1日からスタートします。立正佼成会の小学生、中学生が世界の現状に思いを寄せて取り組むこの活動は、今年で23年目。毎年、平和への願いを込めて作られたゆめポッケが、厳しい環境で暮らす世界の子供たちに届けられてきました。現地からは喜びの声が数多く寄せられています。

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杉並区の新型コロナウイルスワクチン接種に協力 法輪閣の一部施設と駐車場を貸し出し

立正佼成会の法輪閣第五会議室と地上駐車場が5月から11月30日まで、新型コロナウイルスワクチンの接種会場として東京・杉並区に貸し出されることになった。杉並区からの要請に応えたもの。

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「同宗連」結成40周年記念式典 差別のない社会へ 宗教者の役割を確認

「『同和問題』にとりくむ宗教教団連帯会議」(「同宗連」)の結成40周年記念式典が4月15日、京都市内のホテルで行われた。「同宗連」に加盟・協賛する44団体から95人の宗教者が参加。立正佼成会から澤田晃成総務部部長(本会人権啓発委員会委員長)が出席した。

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「釈迦牟尼仏ご命日(布薩の日)」式典で庭野会長が法話 真理に従って精進を

立正佼成会の「釈迦牟尼仏ご命日(布薩=ふさつ=の日)」式典が4月15日、大聖堂(東京・杉並区)で行われ、庭野日鑛会長が法話を述べた。式典の模様はインターネットの動画共有サイトで、ライブ配信(会員限定)された。

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「志が育まれる苗代教育」第1回 国際的に活躍する人材を育成 大学生らが参加

国際的に活躍する人材を育成する「志が育まれる苗代教育」(全10回、青年ネットワークグループ主管)の第1回が4月17日、オンラインで行われた。立正佼成会の国際活動に関わった経験のある大学生を中心に会員9人が参加した。

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