新宗連結成70周年記念式典 庭野会長がビデオメッセージで祝辞

新日本宗教団体連合会(新宗連)の結成70周年記念式典が10月17日、オンラインで開催された。テーマは『今、そして未来につなぐ信仰の力と光』。新型コロナウイルスの感染防止のため、式典の映像がインターネットの動画共有サイトを通じて現在加盟する58教団の会員信徒に配信された。

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日蓮聖人遠忌法要 法華経の広宣流布に生涯を捧げた遺徳を偲ぶ

法華経の広宣流布に生涯を捧げた日蓮聖人の遺徳を偲(しの)ぶ「日蓮聖人遠忌法要」が10月13日、東京・杉並区の大聖堂で行われた。庭野日鑛会長、庭野光祥次代会長が臨席。教団役職者らが参列した。

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真理への情熱を抱き続けて 「釈迦牟尼仏ご命日(布薩の日)」で庭野会長が法話

10月15日、立正佼成会の「釈迦牟尼仏ご命日(布薩=ふさつ=の日)」式典が大聖堂(東京・杉並区)で行われ、庭野日鑛会長が法話を述べた。式典の映像は、動画共有サイトを通してライブ配信(会員限定)された。

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大宮、小田原、四日市、宇部、宮崎、倉敷の6教会で周年記念式典

大宮教会

立正佼成会大宮教会は昨年、発足60周年を迎え、10月17日に記念式典を教会道場で開催した。式典の様子はライブ映像で会員に配信された。

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世界で頻発するテロ 教皇が暴力の放棄を訴え(海外通信・バチカン支局)

世界各地でイスラーム過激派組織によるテロ攻撃が頻発している。ノルウェー・オスロ近郊の町で10月13日、デンマーク国籍の男性が弓矢を使って市民を襲い、5人が死亡した。警察当局は、「テロ攻撃」として捜査を進めている。

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新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(38)

新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介します。今回は、渋谷教会鼓笛隊リーダーと一宮教会学生部長です。

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混迷深めるアフガニスタン情勢 本会一食平和基金が教育支援に200万円拠出 アフガン人受け入れ要請に賛同

アフガニスタンでは今年8月の政変以降、社会の混乱が続き、経済悪化や暴力の横行など人道危機が深刻化している。これを受け、立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会はこのほど、戦闘によって親を亡くした子供たちを救援するため、現地で教育支援などを行うNPO法人「平和村ユナイテッド」への200万円の寄託を決定した。また、先ごろ、同国で人道支援を行うNGOなど4団体から日本政府に対し、「退避を求めるアフガニスタン人受け入れに関する要請書」が提出された。発起団体からの呼びかけに応え、本会も賛同の意を表明し、協力する姿勢を示した。

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