立正佼成会 庭野日鑛会長 1月の法話から

1月に行われた大聖堂での式典から、庭野日鑛会長の法話を抜粋してまとめました。(文責在編集部)

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中国とバチカンの閣僚が国交回復などを協議(海外通信・バチカン支局)

バチカン国務省外務局長(外相に相当)のポール・リチャード・ギャラガー大司教は2月14日、中国の王毅国務委員兼外相と、ドイツのミュンヘンで会談した。新型コロナウイルスについての対応策などを探る「ミュンヘン安全保障会議」の席上でのことだ。両国の外相が会談したのは初めて。

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利害を超えて現代と向き合う――宗教の役割(36) 文・小林正弥(千葉大学大学院教授)

悪しき政治は何をもたらすか?

アメリカとイランの緊張関係は幸い戦争に突入せずにとどまっているが、今度は新型コロナウイルスによる感染症が中国から始まって世界中に拡散し、世界を震撼(しんかん)させている。日本では、国会で引き続き政権の公私混同が追求されて、政府による東京高検検事長の定年延長が法律違反ではないかという疑いも投げ掛けられている。これが、今、私たちを取り巻く現実だ。

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第37回庭野平和賞 韓国の在家仏教教団「浄土会」創立者の法輪師に

「第37回庭野平和賞」の受賞者が、韓国の在家仏教教団「浄土会」の創立者である法輪(ポンニュン)師(66)に決まった。公益財団法人・庭野平和財団(庭野日鑛名誉会長、庭野浩士理事長)は2月17日、京都市内のホテルで記者会見を開き、席上、庭野理事長が発表した。

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清水寺に伝わる「おもてなし」の心(1) 写真・文 大西英玄(北法相宗音羽山清水寺執事補)

清水寺での日々

「どうして和尚をしているのか」。今まで度々尋ねられた質問の一つだ。

寺務所職員によるお茶とお菓子の接待が整うと、それからが境内案内役としての自分の出番となる。案内役は簡単なようで難しい。来賓が待つ迎賓室へ向かう時に独特の緊張感がある。その時お目にかかる方々のほとんどが初対面であるからだ。

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気づきを楽しむ――タイの大地で深呼吸(36) 写真・文 浦崎雅代(翻訳家)

気づきを高めると、お金も節約できる!?――田舎暮らしの5年間を振り返る

先日、あるユーチューバーから依頼があり、数日間取材を受けた。タイ仏教の通訳・翻訳をしながらタイで田舎暮らしをする私の生き方に、興味を抱いてくださったのだ。取材では、私のタイとの出合いから今に至るまでを聞かれ、いろいろ振り返ることができた。

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TKWO――音楽とともにある人生♪ ホルン・堀 風翔さん Vol.3

楽団の和やかな雰囲気づくりに努めつつ、より優れた演奏を披露するため、堀風翔さんはホルン奏者として技能を磨くことに余念がない。最終回では、堀さんが日々の練習で大事にしていることを聞いた。吹奏楽に取り組む中高生に向けたアドバイスも紹介する。

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本会一食平和基金 令和2年度運営計画 国内外の事業に3億2827万円

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会はこのほど、令和2年度の運営計画を発表した。今年度の予算は、総額3億2827万1000円。同委員会の中期運営方針(2018~23年)を基に、昨年度と同様に全10分野で事業を行う。

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『新釈法華三部経』文庫ワイド版発刊 大きな文字で読みやすく

庭野日敬開祖の著書『新釈法華三部経』全10巻(佼成出版社)がこのほど、文庫ワイド版として装いを新たに発刊された。これまでの文庫版より一回り大きなサイズで、文字も大きく見やすくなっている。『法華三部経』の研さんに一層の活用が期待される。

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全国教育者習学の集い 温かい声掛けで導く人に 認定NPO法人「ロージーベル」の大沼理事長が講演

『2020 ☆日々新たなスタート☆』をテーマに、今年次の「全国教育者習学の集い」(教育グループ主管)が2月8、9の両日、法輪閣で開催された。全国から教育関係者など294人が参加した。

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