本会一食平和基金「2018年度運営報告」を発表 総額2億7214万円が「貧困(飢餓)の解消」はじめ各分野に

立正佼成会一食(いちじき)平和基金の「2018(平成30)年度の運営報告」が先頃、同運営委員会から発表された。昨年度の支援総額は2億7214万7883円。同委による中期運営方針(2018~23年)に基づき、「貧困(飢餓)の解消」「教育・人材育成」に重点を置いた国内外の事業に活用された。

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WCRP/RfP日本委 PNND日本と「核兵器廃絶に向けた共同提言文」作成 NPT再検討会議の準備委員会で各国政府に訴え

核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)日本の総会が4月25日、東京・永田町の衆議院第二議員会館で行われ、席上、PNND日本と世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会による「核兵器廃絶に向けた共同提言文」がまとめられた。

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第50回「青年の日」を前に 中村習学部長に聞く

立正佼成会の青年部員が、地域への貢献や世界平和を願って具体的な活動を行う「青年の日」。今年の実施日は5月19日で、今回で50回を数える。節目を迎える今年の「青年の日」を前に、全国の青年部員に向けた本会習学部の中村記子部長の談話を紹介する。

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気づきを楽しむ――タイの大地で深呼吸(27)写真・文 浦崎雅代(翻訳家)

「法を人様に伝えることを通して、自分自身に法を教えていきなさい」

私が今住んでいる瞑想(めいそう)修行場「ウィリヤダンマ・アシュラム」。そこで修行するお坊さまたちを案内して、4月29日から5月8日まで来日ツアーを行った。スティサート師とサンティポン師のお二人の僧侶は、スカトー寺で出家され、長年修行を積まれている。私が尊敬するお坊さまたちである。以前から私は、ぜひお二人を日本にお連れし、瞑想会などを開催できたら、人生の悩みや苦しみに直面している方、あるいは瞑想を学んでいる日本の方のお役に立てるのではないかと感じていた。

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