WCRP/RfP日本委 『フクシマコミュニティづくりから見えてきた復興の展望』テーマに新春学習会

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の「2019新春学習会」が1月29日午後、立正佼成会の法輪閣(東京・杉並区)で催された。テーマは『フクシマコミュニティづくりから見えてきた復興の展望』。加盟教団の会員ら130人が参加した。

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WCRP/RfP日本委 第27回理事会・第17回評議員会議案説明会 第10回世界大会に向け協議

世界大会の大会テーマの和訳が『慈しみの実践――共通の未来のために』に決定

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の「第27回理事会・第17回評議員会議案説明会」が1月29日午前、立正佼成会の法輪閣(東京・杉並区)で開催された。

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日本被団協の田中代表委員とICANの川崎国際運営委員が本会を訪問 「ヒバクシャ国際署名」について川端理事長と懇談

「ヒバクシャ国際署名」の活動に取り組む日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の田中熙巳代表委員と核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)の川崎哲国際運営委員(ピースボート共同代表)、浄土宗正明寺の森俊英住職(ピースプラットホーム事務局長)が、その協力要請のため2月1日に立正佼成会本部(東京・杉並区)を訪れ、事務庁舎特別応接室で川端健之理事長と懇談した。澤田晃成総務部部長、出射優行東京中央支教区長が同席した。

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ヤジディ教首長が逝去 光祥次代会長が哀悼のメッセージ送る

イラクの少数派ヤジディ教徒を長年率いた指導者のサイード・アリ・タフシーン首長が1月28日、移住先のドイツで逝去した。85歳だった。立正佼成会の庭野光祥次代会長は、首長の孫でヤジディ教最高評議会会長のブリーン・タフシーン師に宛て「お悔やみのメッセージ」を送った。

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七面山敬慎院の望月別当が来会 川端理事長と懇談

七面山敬慎院(山梨・南巨摩郡身延町)の望月成浩別当が1月30日午後に東京・杉並区の立正佼成会本部を訪れ、事務庁舎特別応接室で川端健之理事長と懇談した。澤田晃成総務部部長が同席した。

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気づきを楽しむ――タイの大地で深呼吸(24) 写真・文 浦崎雅代(翻訳家)

おすそ分けから見える世界――体と心を支えるセーフティーネット

最近、わが家のエンゲル係数が下がっている。買い物は週1~2回。車で30分ほどかけて街のスーパーまで行くのだが、買うのはお肉くらい。かつては楽しみにしていた野菜コーナーに行っても、今はときめかなくなってしまった。

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カナダのキリスト教の指導者 首相に核廃絶への取り組みを要望(海外通信・バチカン支局)

カナダのキリスト教諸教会の指導者26人はこのほど、トルドー首相と主要政党の代表に宛て、「私たちの核兵器廃絶へ向けての使命は、地球が神に属するものであり、地球上のあらゆる存在が神の愛と審判の下にある、という信仰に根差すものである」との公開書簡を提出した。バチカン日刊紙「オッセルバトーレ・ロマーノ」が1月16日に伝えた。

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