普門館の聖観世音菩薩像遷座 仏教への親近感を醸成する契機に

「普門エリア整備工事」の一環として、普門館のロビーに安置されていた聖観世音菩薩像(聖観音像)が昨年末に同エリア内の一角に遷座され、このほど、自由に参拝ができるようになった。

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新潟・十日町市の関口市長が本会を訪れ、庭野会長と懇談

新潟・十日町市の関口芳史市長が1月26日、立正佼成会本部(東京・杉並区)を訪れ、法輪閣で庭野日鑛会長と懇談した。同市観光協会の青柳安彦会長、大津善彦事務局長、同市産業観光部の渡辺正範部長が同行、本会の木下悦男十日町教会長が同席した。

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庭野平和財団による助成で ソーシャル・ジャスティス基金がフォーラム開催

政策提言(アドボカシー活動)に取り組む市民団体を支援するソーシャル・ジャスティス基金(SJF)が1月16日、東京・新宿区の若松地域センターで「助成発表フォーラム」を開催し、今年支援する団体を発表した。今回のフォーラムの開催に対し、公益財団法人・庭野平和財団が助成を行った。当日は、市民ら約30人が参加した。

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新・仏典物語――釈尊の弟子たち(20)

兄弟弟子

足はドロと埃(ほこり)にまみれ、衣の裾もボロボロになっていました。長い旅をしてきたのか、その若者の頬はそげやつれていましたが、目には精悍(せいかん)な光を宿していました。この青年が精舎に着き訪(おとな)いを入れた時、空にはもう、星がきらめいていました。

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立正佼成会青年ネットワークグループがLINEスタンプをリリース

立正佼成会青年ネットワークグループは先ごろ、無料通信アプリ「LINE(ライン)」で利用できるオリジナルスタンプ「蓮といきもの」を佼成出版社と共同で作成した。「気軽に仏さまの教えをお伝えするきっかけになる『つながるツール』」として開発されたもの。

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唯仏与仏(29) 立正佼成会 庭野日敬開祖法話

法華経の「方便品(ほうべんぽん)」には、「仏種(ぶっしゅ)は縁(えん)に従(よ)って起(おこ)る」と説かれています。私たちには仏になる種子がそなわっているのですが、それは「縁」にふれることで起こってくるというのです。つまり、仏さまは私たちに、「早く仏性(ぶっしょう)に目ざめなさい。まっすぐに仏道を歩みなさい」と絶えず呼びかけてくださっているのです。その呼びかけが、私たちが出会うさまざまな「縁」だということです。

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ちょっと軽く、ストレッチしてみましょう(9.冷え症) 加瀬剛(スポーツトレーナー、佼成学園高アメフット部ヘッドトレーナー)

「体幹を鍛えることで当たり負けない体をつくる」をモットーに、佼成学園高校アメリカンフットボール部「ロータス」の全国大会3連覇に貢献したスポーツトレーナー加瀬剛氏。日頃は、整骨院の院長として、多くの人のケアに当たっている。体の構造を知り、毎日をしなやかに過ごすにはどうすればいいか――体の専門家としてアドバイスする。(※ケアの方法を動画で紹介)

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男たちの介護――(6) 藤堂靖之さんの体験を読んで 津止正敏・立命館大学教授

つらさを共有することの大切さ 一人で抱え込まないで

これまで2週にわたり藤堂靖之さん(69)=仮名=の介護体験をリポートした。長年、母・智代さん=仮名=の介護にあたった藤堂さんの体験を、立命館大学の津止正敏教授(社会学)に振り返ってもらった。

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TKWO――音楽とともにある人生♪ アルトサクソフォン・田中靖人さん Vol.3

音楽を極めるにも、楽団員が心を合わせて音を奏でるにも愛情が大切と田中靖人さんは話す。今年4月で入団30年になり、来年にはTKWOが創立60周年を迎える。楽団として大切にしてきたこと、今後の抱負とあわせて聞いた。

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法華経のこころ(18)

人間の生き方の究極の境地が示された法華三部経――。経典に記された一節を挙げ、記者の心に思い浮かんだ自らの体験、気づき、また社会事象などを紹介する。今回は、「安楽行品」と「従地涌出品」から。

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