総力戦でつかんだ栄冠 佼成女子ハンドボール部がインターハイ連覇!

三重・津、鈴鹿両市で7月27日から行われていた「平成30年度全国高等学校総合体育大会ハンドボール競技大会兼高松宮記念杯第69回全日本高等学校ハンドボール選手権大会」(インターハイ)で佼成学園女子高校ハンドボール部が2年連続4度目の優勝を果たした。多彩なプレーを駆使して強豪校との激闘を制し、栄冠を手にした。

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国連UNHCR協会から本会一食平和基金に感謝状 難民・移民の保護への協力に対し

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が行っている難民や移民の救済活動に協力したとして、国連UNHCR協会からこのほど、立正佼成会一食(いちじき)平和基金に感謝状が贈呈された。8月3日、同協会の滝澤三郎理事長が法輪閣(東京・杉並区)を訪れ、同基金運営委員を務める西由江習学部次長(青年ネットワークグループ)に感謝状を手渡した。

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逃れられない苦も仏さまの贈りもの 教恩寺住職・やなせなな氏

人はなぜ死に、遺(のこ)された家族はなぜあれほど悲しむのか。奈良県にある教恩寺で生まれ育った私は、幼い頃、お寺に運ばれてくるご遺体を見て疑問に感じていました。祖母からは「人はみんな死ぬけど、仏さんの国に行くから大丈夫なんやで」と教えられていましたが、仏壇をのぞき込んでも仏さまの国は見えません。葬式を取り仕切るお坊さんになれば、答えが見つかるかもしれない、そう思い僧侶の道に入りました。

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作家・石井光太氏 広島の歴史に迫る群像ノンフィクション『原爆 広島を復興させた人びと』(集英社)を発刊

本紙の連載『現代を見つめて』の著者で、作家の石井光太氏がこのほど『原爆 広島を復興させた人びと』(集英社)を出版しました。

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月刊誌『文藝春秋』での立正佼成会の広告 9月号掲載のタイトルは『敬う心と恥じる心』

立正佼成会はコーポレート・アイデンティティー(CI)計画の一環として、『文藝春秋』で広告活動を展開しています。

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