「一食地域貢献プロジェクト」贈呈式 障害者や高齢者福祉などに取り組む126団体を支援

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会は平成29年度の計画に基づき、このほど、「一食地域貢献プロジェクト」を実施し、各地で支援活動が進められている。同プロジェクトは、「一食を捧げる運動」の浄財の一部を、教会が主体的に活用し、地元で活動する非営利団体への支援を通じて、温かい地域づくりに貢献するもの。「一食運動」の成果を身近に感じ、その広がりにも期待が寄せられる。今回は、前年から継続して取り組む教会を含め50教会が参加し、計126団体に対し、支援が行われた。

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立正佼成会 庭野日鑛会長 12月の法話から

12月に行われた大聖堂での式典から、庭野日鑛会長の法話を抜粋してまとめました。

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バチカンから見た世界(47) 文・宮平宏(本紙バチカン支局長)

無量の悲哀に立ち向かう長崎の少年――ローマ教皇が取り上げた一枚の写真

核兵器なき世界の実現に向けて、「ヒバクシャ」が示す人類への「戒め」を、ローマ教皇フランシスコは重く受けとめてきた。現代人が解決すべき最優先事項との思いで、事あるごとに、彼らの声に耳を傾けるように訴えてきた。

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シャプラニール 「あなたのはがきが、だれかのために。」キャンペーン

国際協力NGO「シャプラニール=市民による海外協力の会」は、書き損じはがきや過去の年賀状、不要になったはがきや切手を収集し、海外協力に活かす「あなたのはがきが、だれかのために。」キャンペーンを行っています。これらは日本で換金した後、バングラデシュで児童労働に従事する少女たちの支援などに役立てられます。はがき1枚が絵本1冊分、10枚で文字の読み書きの授業1回分、25枚で料理教室1回分の寄付になります。

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地雷廃絶のためのチャリティコンサート「シューベルトの夕べ」が東京・港区で

地雷廃絶のためのチャリティコンサートとして、『シューベルトの夕べ――シューベルト時代のフォルテピアノ名器シュトライヒャーで聴く心の旅路』が開催されます。

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月刊誌『文藝春秋』での立正佼成会の広告 2月号掲載のタイトルは『明るく、朗らかに』

立正佼成会はコーポレート・アイデンティティー(CI)計画の一環として、『文藝春秋』で広告活動を展開しています。

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