食から見た現代

食から見た現代(25) 支援の入口として――配食支援プロジェクト  文・石井光太(作家)

こども家庭庁によれば、現在の日本では中高生の約17人に1人が「ヤングケアラー」に相当するという。(令和2年度調査)

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食から見た現代(24) つながる居場所に  文・石井光太(作家)

近年、若い人たちの間で摂食症(摂食障害)が増加の傾向にあり、コロナ禍以降は高止まりがつづいている。

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食から見た現代(23) 給食センターで“給食”を食べる子どもたち  文・石井光太(作家)

今年も、文部科学省の国公私立の小中学校に対する調査で、不登校の児童・生徒数が過去最高を更新した。12年連続の増加で、2024年度は小中学校合わせて35万3970人となっている。

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食から見た現代(22) グリーフシェアクッキング  文・石井光太(作家)

東京都新宿区の若松河田駅から目と鼻の先にある小さなマンションの一室で、その料理教室は月に1~2回開催される――。

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食から見た現代(21) 小さないのちに寄り添う――母乳バンクの取り組み  文・石井光太(作家)

人間に合ったミルクの味

人間の母乳と、牛のミルクとでは、甘さがまったく違うという。

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食から見た現代(20) 人と人とのつながり  文・石井光太(作家)

神奈川県川崎市を走る南武線の鹿島田駅から徒歩5分ほどの住宅街に、カトリック鹿島田教会は建っている。

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食から見た現代(19) 冷えたままのコンビニ弁当  文・石井光太(作家)

神奈川県川崎市の京浜工業地帯の一角に、コンクリートでできた三階建ての重厚な建物がある。一見すると低層階のオフィスビルのようだ。

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食から見た現代(18) 食べるのが苦手な子どもたち〈後編〉  文・石井光太(作家)

前編につづいて、子どもの少食、偏食、小児摂食障害について、NPO法人「はぐもぐ」の代表・小浦ゆきえ氏(48歳)と共に考えていきたい。

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食から見た現代(17) 食べるのが苦手な子どもたち〈前編〉  文・石井光太(作家)

「食べるのが苦手な子どもが増えました。食べることに関心を示さなかったり、嫌がったりする子がとても多いのです」

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食から見た現代(16) 15分から勤務できるカフェレストラン 文・石井光太(作家)

愛知県春日井市に、テラスの付いたカフェレストランがある。ポテトを使った美味しい料理と、看板犬が人気の「ワンぽてぃと」だ。

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