降誕会 釈尊の教えを学び、人さまと協働して幸せに(動画あり)

苦しむ人々を救うため、35歳で悟りを得てから80歳で入滅するまで仏教を説き続けた釈尊。その誕生を祝う立正佼成会の「降誕会」が4月8日、大聖堂(東京都杉並区)はじめ全国各教会で開催された。雲一つない青空の下で、大聖堂には国内外の会員約1700人が参集。一人ひとりが教えに出遇(であ)えたことの喜びと感謝をかみしめ、さらなる修行精進を誓った。

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芳澍女学院31期生の新井さん 日本秘書技能検定準1級合格・「日本秘書クラブ会長賞」受賞

今春に芳澍女学院情報国際専門学校の国際英語科を卒業した31期生の新井里衣乃さん(21)=立正佼成会群馬太田教会=がこのほど、「秘書技能検定」(公益財団法人実務技能検定協会)の準1級に合格し、特に成績が優秀な人に贈られる「日本秘書クラブ会長賞」を受賞した。

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栄福の時代を目指して(19) 文・小林正弥(千葉大学大学院教授)

「戦後未曽有の国難」到来の兆候――生命と生活を守る国民的運動を

昨年11月以来、毎月、「国難」が来ると警鐘を鳴らし続けてきた。半年も経たずにいよいよ本格化し始め、「戦後未曽有の国難」となり始めた。今はまだ序曲だが、不安を感じる人も多いはずだ。

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第43回庭野平和賞 ヨレンカ・タソレンツィ研究所代表のベンキ・ピヤコ師に決定

「第43回庭野平和賞」の受賞者が、ブラジル・アマゾンに暮らす先住民アシャニンカ族の精神的指導者で、ヨレンカ・タソレンツィ研究所代表のベンキ・ピヤコ師(52)に決まった。公益財団法人庭野平和財団(庭野日鑛名誉会長、庭野浩士理事長)が3月10日、プレスリリースを発表した。

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芳澍女学院「第31期卒林・卒業式」

女子の健やかな成長を願う桃の節句の3月3日、芳澍女学院情報国際専門学校の「第31期卒林・卒業式」がセレニティホールで開催された。創立者の庭野日鑛会長が臨席。熊野隆規教団理事長をはじめ教団役職者や在校生、保護者らオンライン出席者を含む約60人が卒業生6人の門出を祝福した。

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栄福の時代を目指して(18) 文・小林正弥(千葉大学大学院教授)

イラン先制攻撃による不法な戦争

イスラエルとアメリカが、2月28日にイランに先制攻撃を行い、極めて深刻な戦争が始まった。イランの宗教的な最高指導者アリー・ハメネイ師や政治家・軍人などの高官、要人たちが殺害されたのである。イラク戦争の時ですら「大量破壊兵器」(核兵器)製造に関する査察の結果や国連安全保障理事会決議という理由をアメリカは掲げていたのに、今回、トランプ大統領は核兵器開発やイランの攻撃準備について証拠すら示さず、いきなり攻撃してイランの体制転覆を呼びかけた。

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今年の寒修行が終了 初日に導師をつとめた光祥次代会長があいさつ

1月20日の「大寒」から2月3日の「節分」までの15日間、立正佼成会の大聖堂では午前6時から『法華三部経』の読誦を通して新たな年の心構えをつくる「寒中読誦修行」(寒修行)が実施された。期間中、会員は各家庭のご宝前で、大聖堂からの読経のライブ配信(会員限定)を通じて参加。全国の教会でも同期間を中心に朝9時の読誦修行などに合わせて寒修行が行われた。

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【一般社団法人日本メンタルアップ支援機構代表理事・大野萌子さん】年々増加する“電話恐怖症” 自己理解が緩和のカギに

これまで25年にわたり、産業カウンセラーとして一人ひとりの心の内に耳を傾けてきた大野萌子さんは、2024年に著書『電話恐怖症』を発刊した。その中で、約10年前から電話が嫌で退職する人が現れ始め、年々増加傾向にあると語る。電話に苦手意識を持つ人の根底にあるものとは――。現代における雑談の重要性や、電話に対する不安を軽減させる方法などを聞いた。

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<Focus>自己中心的な考え方から、人々の幸せを願える自分に 本会バンコク教会のプリムさん(69歳)

長年にわたるサンガ(教えの仲間)の布教伝道によって世界中に教えの種がまかれ、現在、立正佼成会は17の国と地域に55の海外拠点を構える。教えを求め、本会に巡り合った海外会員の喜びや感動の声を紹介する。

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「第24期カウンセラー養成講座」卒業式

昨年11月23日、佼成カウンセリング研究所による「第24期カウンセラー養成講座」の卒業式が立正佼成会法輪閣(東京・杉並区)で行われ、59人に卒業証書が授与された。第24期は、コロナ禍の影響で講座の実施が1年延期され、オンラインを活用して2021年4月に開講した。

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