庭野光祥次代会長 スリランカの上座部仏教指導者、平和活動家と懇談
立正佼成会スリランカ教会新道場の入仏・落慶式に際し、同国に滞在していた庭野光祥次代会長が6月5日午前、コロンボ県郊外にある上座部仏教の「ベランウィラ・ラジャマハ寺院」を訪問し、ベランウィラ・アヌナヤカ・テロ大僧正(スリ・ジャヤワルデナプラ大学学長)と面会した。午後には、昨年の第33回庭野平和賞(主催・庭野平和財団)の受賞団体である「和解と平和構築センター」(CPBR)の事務所を訪れ、共同設立者のディシャーニ・ジャヤウィーラ氏とジャヤンタ・セネヴィラトネ氏と懇談した。前日に行われた入仏・落慶式に、3人は、来賓として参加していた。
「親子で取り組むゆめポッケ」 スタート
立正佼成会の小学生、中学生が平和活動として取り組む「親子で取り組むゆめポッケ」のキャンペーンが6月1日からスタートした。世界では、紛争が続いている地域があり、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、2015年末時点で、紛争や迫害から逃れ、故郷や家を追われた人は、世界で6530万人に上り、14年よりも580万人多い。さらに、その半数が18歳未満の子供だという。
賀茂別雷神社の田中宮司が来会
5月23日午後、賀茂別雷神社(上賀茂神社、京都市北区)の田中安比呂宮司が立正佼成会本部(東京・杉並区)を訪れ、川端健之理事長と懇談した。中村憲一郎常務理事、佐藤益弘西日本教区長(本会京都教会長)が同席した。
聖エジディオ共同体のクワトルッチ事務局長 都内で本会の「青年の日」に参加
来日中の聖エジディオ共同体(本部・ローマ)のアルベルト・クワトルッチ事務局長が5月21日、立正佼成会の庭野光祥次代会長と共に、豊田、立川両教会の「青年の日」の活動に参加した。
庭野平和財団が「宗教団体の社会貢献活動に関する調査」報告書を発行 ウェブでも公開
庭野平和財団はこのほど、昨年6月に実施した「宗教団体の社会貢献活動に関する調査」の報告書を発行するとともに、インターネット上に公開した。報告書は、宗教者、マスコミ関係者らに送付された。
バチカンから見た世界(17) 文・宮平宏(本紙バチカン支局長)
前例のない悲劇の解毒剤は宗教――タイエブ総長
4月28日にエジプト・カイロに到着したローマ教皇フランシスコは、大統領府でシーシ大統領と懇談後、今回の訪問で最も重視していたイスラーム・スンニ派最高権威機関「アズハル」で行われている「平和のための国際会議」の会場に向かった。
内心の自由に関わる「共謀罪法案」をテーマに学習会 日弁連から専門家を迎え
宗教者や市民の有志による「時事問題市民学習会」(主催・同学習会)が4月28日、東京・新宿区の施設で行われた。テーマは『共謀罪とは何か――その本質と問題点を学ぶ』。26人が参加し、庭野平和財団が助成した。










