唯仏与仏(67) 立正佼成会 庭野日敬開祖法話

私たちの心は、目の前のできごとによって常に一喜一憂します。出会う相手という「縁」によって、素直に「仏心」を出せることもあれば、地獄のような心になってしまうこともあります。

続きを読む

佼成学園高野球部 都独自大会でベスト8進出

佼成学園高校野球部は東京都独自の「2020年夏季東西東京都高等学校野球大会 西東京大会」でベスト8入りを果たした。

続きを読む

庭野光祥次代会長に聞く――『宗教協力が育む力』(3)

立正佼成会は、庭野日敬開祖の教えに基づいて、諸宗教対話・協力を平和活動の柱の一つとして取り組んできた。諸宗教対話・協力は現在、多くの宗教者と共に推進され、世界の諸問題の解決に向け、各地で具体的な取り組みが進められている。宗教者が取り組む平和活動の特徴について、また諸宗教対話・協力の活動に参加することで私たち会員が得ている恩恵や功徳について、庭野光祥次代会長に伺った。

続きを読む

新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(7)

国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで毎日を過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介しています。今回は、ローマセンター青年婦人部員と三鷹教会青年総務。

続きを読む

バチカンから見た世界(91) 文・宮平宏(本紙バチカン支局長)

信徒がいないミサでメッセージを発し続けたローマ教皇

5月18日、バチカンのサンピエトロ大聖堂でローマ教皇ヨハネ・パウロ二世の生誕100年を記念するミサが開催され、世界に中継された。この後、新型コロナウイルスの感染予防対策として閉鎖されていた大聖堂の扉が開かれ、一般信徒に開放された。

続きを読む

国連UNHCR協会から本会に感謝状 本会のクルド人避難民支援に対し

シリア北東部のクルド人の避難民を救援するため、昨年末に立正佼成会一食(いちじき)平和基金が国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に300万円を寄託したことに対し、国連UNHCR協会から本会に感謝状が贈呈された。1月8日、同協会の星野守事務局長が本会を訪れ、法輪閣(東京・杉並区)で同基金運営委員会の熊野隆規委員長(教務部部長)に感謝状を手渡した。当日は感謝状の贈呈に際して懇談の時間が持たれ、同委員の西由江習学部次長(青年ネットワークグループ)が同席した。

続きを読む

中央学術研究所が『大乗仏典思想叢書』発刊 漢訳『法華経』の底本研究語彙索引

立正佼成会の付置研究所である中央学術研究所はこのほど、漢訳された『妙法蓮華経』の底本研究のための語彙(ごい)索引『Philosophica Mahāyāna Buddhica Monograph Series(大乗仏典思想叢書=そうしょ=)』を発刊した。同研究所学術研究室の西康友主幹が編纂(へんさん)した。

続きを読む

仙台教会 平和友好使節団が韓国へ

立正佼成会仙台教会の「平和友好使節団」(団長=近藤雅則仙台教会長)の一行26人が1月3日から6日まで、韓国を訪れた。同使節団は、白眞勲参議院議員の協力を得て企画され、昨今、日韓関係が悪化していることから、両国の友好の懸け橋になることを願いとして行われた。

続きを読む

【元東レ経営研究所社長・佐々木常夫さん】苦しみを乗り越える原動力 幸せになるという強い意志を

大手化学企業に入社し、事業改革や破綻寸前の会社の再建などを手がけ、取締役を務めた佐々木常夫さん。この間、家庭では、40回以上の入退院を繰り返した妻の看護、自閉症の長男を含めた3人の子供の育児に尽くした。どちらも手を抜かず、自己をコントロールし、「幸せになる」という強い意志を持ち続けたと語る。ビジネスや生き方に関する書籍を多数発刊してきた佐々木さんに、幸せになる秘訣(ひけつ)を聞いた。

続きを読む

【速報】 WCRP/RfP ドイツ・リンダウで第10回世界大会 125カ国から1000人を超える宗教者が参集 平和へさらなる対話・協力を誓う

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)の「第10回世界大会」が8月20日から23日まで、ドイツ南部リンダウの国際会議場「インゼルハレ」で行われた(写真提供=WCRP/RfP日本委員会)。

続きを読む